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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

Wood文書に数式を入力する方法

2月23日に、桐生市で開かれた、群馬県和算研究会の例会に行ってきました。
そこで、『三乗根の書き方はどうすればいいのか』と雑談中に聞かれました。
(難しい和算の話は分からないが、これは分かりそうだと思い。)
『Woodなら挿入を選んで、数式を・・・』と話し出したら、
『Woodはバージョンによりいろいろあり、新しいものは数式は標準には無い。』ということでした。
話はそこで、しり切れになって終わってしまいました。

家に戻って、自分のパソコンのWoodを立ち上げて見ると、Wood2007でした。
相当古いが、私が使うにはこれで十分です。
私も、5~6年前は、数式が入力できず、かなり苦労しました。
Wood2007で、三乗根を書く方法を、書いてみることにしました。

Wood2007を立ち上げて、次の図の 挿入 を選びます。(赤い破線で囲ってあるところです。)
2020_02_25_3_1.jpg

下の図で、 数式 (やはり、赤い破線で囲ってあります)を選びます。
2020_02_25_3_2.jpg

下のような画面になるので、 ベキ乗根 というものを選びます。
2020_02_25_3_3.jpg

下のような画面になります。赤い破線で囲った2つのうちどちらかで、三乗根を入力できます。
2020_02_25_3_4.jpg

左側の破線,+,右側の破線と選んでみた入力例が下の画面です。
2020_02_25_3_5.jpg

次の画面は、入力してみた例です。5行入力して見ました。
数式以外の文字も入ります。あまり長い式は、分割して入力が必要です。
1行入力したら、新しい行をクリックして 数式 をクリックして次の式を入力しています。
2020_02_25_3_6.jpg

説明するのは、難しいですね。やっているのは、簡単なのですが。

わたしは、パソコンを3台使っています。

1台は、先日故障したもので、主に娘が使っていて、私はほとんど使いません。

2台目が主に使っているInspiron 1564です。
 回線接続部分、DVDドライブが壊れ、電池は充電できなくなってしまいました。
 Wood2007はこのパソコンのものです。
 ネットにはつながりません。
 バージョンアップやウイルスの問題は少なく、使い方も変わらないので満足です。
 文書やデータはUSBメモリで、3台目に移しています。
 3月4月のこずかいで、HDDをSSDにしたいと思っています。

3台目は、ヤフオクで入手したInspiron1111です。8千円くらいかな。
 回線に接続するのが、主な用途です。



 

令和元年度の一関市博物館の「和算に挑戦」、小山さんの上級問題の解答を載せます

神奈川県在住の小山さんの、上級問題の解答を載せます。
小山さんは、一関市博物館へは送っていないそうです。



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パソコンが壊れてしまいました (4)

≪HDDをSSDに載せ替える≫

ノートパソコンを分解して、HDDを取り外し、SDDを取り付け、組み立てます。
DELLは、サービスマニュアルをホームページで公開しているので、
これをダウンロードして使用しました。

Inspiron 15 3000シリーズも、いろいろ有るので、Inspiron 15-3552 のものを入手しました。
さあ、これでと作業にかかろうとしたら、サービスマニュアルの内容とパソコンの外観が違います。

もう一度、DELLのホームページを良く見ると、Inspiron 15-3552 に
サービスマニュアルが2種類あります。
Inspiron 15-3552 サービスマニュアル(オプティカルドライブ搭載)を
ダウンロード、内容も外観と合っていました。

このマニュアルは非常に使い易いものです。
「ハードドライブの取り外し」の項目を見ると、
「作業を開始する前に」として、
1 バッテリーを取り外します。
2 「オプティカルドライブの取り外し」の手順1から3に従ってください。
3 キーボードを取り外します。
4 「ベースカバーの取り外し」の手順1から5に従ってください。
と先に行う作業が明記されていて、内容も細かいので、
指示どうりに作業が簡単にできます。

しかし、「ベースカバーの取り外し」の作業で、5本のネジを外すのですが、
その内の3本が外れません。
これは、外さないで次の工程へ移りました。

また、マニュアルでは、HDDアセンブリは4本のネジで固定されていると
あるのですが、2本のネジしかありませんでした。

取り外したHDDは厚さが7mmでした。
SSDも厚さが7mmなので、このままハードドライブブラケットに取り付けました。

HDDが厚さ9mmかもしれないと、7mmを9mmにする部品も購入していましたが
不要になりました。数百円なので仕方ないで済ませました。

分解と逆の手順で、組み立てて完了です。
HDDのケーブルを通すのを忘れ、一部やり直しましたが、他はうまくできました。

5本中2本しか止まっていないネジは、受け側のプラスチックが欠けてありませんでした。
多分これは、もともとの組み立てで壊れたものでしょう。
トルクドライバを使っていないのではないでしょうか?

電源投入1回目は、数分長く感じましたが、以降は問題なく稼働しました。

終了は、2月4日でした。

年金ぐらしで、2月分のこずかいが予定できるまで部材の購入を先に延ばしたため
だいぶ日にちがかかりましたが、難しい作業ではありませんでした。

パソコンが壊れてしまいました (3)

≪HDDのクローンSSDを作る≫

壊れかけのHDDは、500GBの容量です。
254GBのCドライブと200GBのFドライブに分けて使っています。
Fドライブはほとんど何もデータが入っていません。
Cドライブには、130GB程度が使われています。

500GBのSSDは1万円弱で高価なため、240GB程度に出来ないか試みます。

Cドライブを、254GB⇒170GBに減らしてみます。

Windows10の ディスクの管理 で試してみましたが、8GB程度しか小さくなりません。

ネットで調べると、EaseUS Partition Master Free というフリーソフトでできそうなので、
ダウンロードして、やってみました。
 ダウンロードはこちらから EaseUS Partition Master Free公式ページ
 使い方は、この記事を参考に 【Windows10】Cドライブの容量を任意のサイズまで小さくする方法 PCまなぶ 
254GBを Cドライブ171GBとEドライブ80GBに分割できました。
Eドライブには何もデータが無いので、Cドライブが254GB⇒171GBになったことになります。

Samsung SSD 250GB 860EVO MZ-76E250B/EC             4980円
サンワサプライ SATA-USB3.0変換ケーブル 0.8m USB-CVIDE3   2206円
を購入しました。

サムソンのSSDが良いのか悪いのか分かりませんが、
サムソンのクローンニングソフトが使いやすそうなので、このSSDにしました。

Windows10のインストールディスクも Microsoft office のインストールディスクも無いので
単純にHDDを交換してもパソコンは動きませんので、クローンHDDかクローンSSDに交換する
必要があります。

サムソンのホームページから Data Migration というソフトをダウンロードして使いました。
操作は簡単で、クローンSSDが作れました。


つぎは、HDDとSSDの載せ替えです。 (4)に続きます。




パソコンが壊れてしまいました (2)

≪データ救出完了≫

 1月10日にデータ救出を依頼して、帰宅しました。
 家でWindows10用のシステム修復ディスクを作成しました。
 64ビットか32ビットか忘れてしまったので、両方作成しました。
 これで、自分でPCを立ち上げることができると考えました。

 1月16日午前、ケーズ電気フィール藤岡店から、作業完了の連絡有。
 午後さっそく受け取りに行きました。
 残念ながら前回対応してくれた女性の店員さんは不在でした。
 男性の店員さんが、救出データを確認させてくれて、支払いの対応もしてくれました。
 見積もり通りです。

 すこし気になる事がいくつか有りました。
 男性の店員さんが持っている資料に大きな付箋が貼って有りました。
 「作業が遅くなったのは、SMARTエラーが発生したためと伝えて下さい。」と書いてあるようです。
 女性の店員さんからの伝言のようですが、男性の店員さんからの説明は無しです。
 もしかすると、男性の店員さんは、SMARTエラーの意味が解らなかったのでは?

 男性の店員さんからは、『パソコンは引き取りましょうか?』と言われたが『持って帰ります。』
 と言いました。すると、『かわりのパソコンを早く購入された方が良いですよ』と。

 この男性の店員さんは、Y電機の店員さんと同じように見えました。
 今回は、「最初にこの人に合わず、女性の店員さんで良かった。」なんと運の良いことでしょう。

 家に帰って、データは救出済なので、安心してパソコンをいじって見ようと思いました。

 システム修復ディスクは使わず、故障状況の確認から始めました。
 『あれ!』正常に立ち上がります。『どういうことでしょう?』。
 パソコンが直っています。

 システム修復ディスクで立ち上げて、データ救出の作業後、シャットダウン時に
 新しい立ち上げ用データがHDDに書き込まれたためではないでしょうか?

 これで、パソコンの型番も確認できます。inspiron 15 3552 でした。
 DELLのパソコンは、外観には型番が書かれていないものがあるようです。
 型番がわかったので、DELLのホームページからサービスマニュアルを入手して
 分解することができます。

 HDDは、一度故障が発生し、さらに故障発生の可能性有りのSMARTエラーも
 出ているので、いつまた壊れるか分かりません。
 HDDをSSDに換装できないか検討してみることにしました。

以降は、(3)で。