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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

『算法求積通考 巻之四 82』の読みなおしが長くなっているが、いまだに分からないところがある

『算法求積通考 巻之四 82』の読みなおしを始めてから、1カ月以上になるが、
いまだに分からないところがある。

2倍の某寅を畳めば、交周が求められるのは分かった。

この結果を、楕円を表す式と同じになるとするのだが、

この時の、乾 とか 極 とかはどこから発想すれば良いのだろうか?

このような計算の必然性はどこにあるのだろうか?

これが分からないと、別の問題を解く時に応用ができない。

計算を行った経験から、どう計算すれば、どんな形になるか知りつくしていないと
解けないのではないだろうか?

あと何カ月考えれば、理解できるか?
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