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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

今日は、8月13日。むかえ盆に行ってきました。

今日は、8月13日。むかえ盆にお寺へ行ってきました。

ちょっと、遅くなってしまい。むかえ盆は、きゅうりの馬のように早く行くのだっけと
思いながら、お寺の本堂へ行き、前の方々のご挨拶が終わるのをまって、
和尚さんの奥さんにご挨拶してお包みを渡しました。

お盆だね、今日は人がいっぱい。

いろいろ有るけど、幾つか気になった。

むかえ盆で、墓参りするときは、自分の家の墓だけで良いのではないか?と思いながら
同じお寺なのだからこんなに近くに来たのだからと、7~8か所回ってしまう。
他の時は良いが、むかえ盆は、どうなんだろう?

『今年は、暑いね~』と言いながら帰って来た。

和算家の名前をどう読むか?が分からず悩んだが、『あまりこだわらなくて良さそう』と
思おうとしている。

テレビのCMでも違和感を感じていたが、それも『こだわらなくて良さそう』だ。
新盆のことを、「にいぼん」と言うCMがある。
え~そうなの~と思った。わたしは、「あらぼん」と前から言っている。
結局、「しんぼん」でも「にいぼん」でも「あらぼん」でもよさそう。
場所によっていろいろな言い方が有るらしい。
だったら、3つのタイプのCMを流すべきだ。
『オレは、あなたの話は聞かん』と思っている人もわたしだけではないだろう。

漢字の読みが気になっていたが、ついにアクセントが気になり始めた。
倉賀野の浅間山(せんげんやま)の近くに、正六(しょうろく)という地区がある。
昔、新田義貞のおばにあたる(?)正六位の官位を持った尼さんが住んでいたということ
から、正六(しょうろく)というらしい。
バスの停留所も正六(しょうろく)という。
この近くになると、バスのアナウンスが『次は、しょうろく です。』というのだが、
この時のアクセントが違う。これを聞くと居心地が悪く、そわそわしてしまう。

『それじゃ、小学校6年生だろが』と何回か言った。

「しょう」を高いアクセントで、「ろく」を低いアクセントで言って欲しい。

これで、話は通じるのだろうか?今日のさっきまで、「イントネーションが違う」と
いうのだと思っていた。どうも違うらしい。
アクセントには、強弱のアクセントと高低のアクセントがあるらしい。
中学生の時に使っていた、金田一京助の国語辞書には、高低のグラフのようなものが
載っていたのをおぼえている。あれから何があったのだろうか?
イントネーションとは言わないらしい。
私は、強弱がアクセントで、高低はイントネーションだと思っていた。

いずれにしても、慣れ親しんだものが遠くなる。正六(しょうろく)は救って欲しい。

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