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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

また、名前の読み方 法道寺善 

小野栄重(おのえいじゅう)の読み方について、当惑したことを以前に書いたが、
今度は、法道寺善である。

この人に関しては、以前からの知識は持っておらず、群馬の算額106に、
「法道寺善門人」とあることから、ウェブで読みを調べて(ほうどうじぜん)と
読んでいた。
中には、(ほうどうじよし)とも読むと、注の有ったものも見た気がするが
今は探しても見つからない。

たまたま、山陽和算研究会会誌第23号に、(ほうどうじよし)と大きく載っている。
吉川弘文館発行の『国史大辞典』第12巻からの転載とのこと。

『うーん』と悩んだが、わたしは次のように決めました。
「(ほうどうじぜん)とよむ、ただし(ほうどうじよし)とよむこともある。」

どうも、こうでなくてはならないというのは無いらしい。

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