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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました

5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました。
JR佐野駅南口です。
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駅前の通りをまっすぐ行くと、佐野市役所前の電話ボックスが、
鋳物で囲まれていました。天明鋳物と書かれています。
天明鋳物は、一千年の歴史があり、日本で現存する鋳物製造で最古と言われています。
この辺りは、江戸時代に、日光例幣使道の天明(てんみょう)宿がありました。
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市役所前には
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少し進むと、県道67号へ出ます。ここからは、県道67号を進みます。
この道が、日光例幣使道です。
すぐに、星宮神社入り口があり、少し寄り道です。
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神社の鳥居も鋳物です。
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ここの算額が、現存する日本最古の算額です。

鳥居の先の、石段の欄干も鋳物でした。
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このへんで、日光例幣使道へ戻って、博物館へ向かいます。


しばらくして、博物館入り口です。
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博物館の入り口に、田中正造先生の銅像がありました。
(足尾銅山の鉱毒と戦った、田中正造先生の銅像です。銅は悪くない、開発の仕方が悪いということだろう)
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博物館内は、撮影禁止なので、以降は パンフレットや図録からです。
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算額の展示もよかった。
しばらく、「群馬の算額」を休んで、「栃木の算額」を考えて見ようと思いました。






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