高崎・和算愛好会 管理人ブログ

大八木諏訪神社の獅子舞を見てきました

4月29日、たかさきスプリングフェスティバルで、大八木諏訪神社の獅子舞を見てきました。
写真やビデオで見たことはあるのですが、実物は初めてでした。

大八木諏訪神社の獅子舞は、舞の流派は判官流(はんがんりゅう)です。
「棒使い」があるのですが、今回は行われませんでした。

『5つの演目があるが、今日は「天狗獅子(てんぐじし)」を披露します。』とアナウンスされていたが、
たぶん、「天狗拍子(てんぐびょうし)」のアナウンスあやまりだろうと思われる。

5つの演目とは、「天狗拍子(てんぐびょうし)」「三拍子(さんびょうし)」「振込み(ふりこみ)」
「サツマ」「相拍子(あいびょうし)」と思う。(アナウンスだけなので意味が取れない部分がある。)

今回は、小学生が主体ということです。笛も1名以外は、小学生のようです。
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入場は、ぐるりと一周してから、天狗拍子です。
獅子の前に、大黒が軍配と枡(ます)を持って大黒の面で進みます。
カンカチが金属の短い棒を打ち鳴らし、鳥兜(とりかぶと)に天狗面で続きます。
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獅子は、前獅子,中獅子,後獅子で、前獅子,後獅子がオス、中獅子がメスです。
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カンカチの金属音は、獅子の太鼓の音とほぼ同じタイミングに聞こえます。
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カンカチの舞も、獅子の舞とほぼ同じです。大黒の舞は他の4人と少し違います。
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正味17~18分でした。退場後の様子です。かわいい印象がした獅子舞でした。
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祭りからの帰りに、お堀のさくらを見てみました。
さくらが散って20日くらい、花がらもありますが、葉が大きくなり、実も膨らみ始めています。
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2017_05_10追記
4月30日の上毛新聞に、スプリングフェスティバルの記事が載っていました。
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獅子舞は、芸能祭の一部でした。






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