高崎・和算愛好会 管理人ブログ

山名の「石碑の路(いしぶみのみち)」へ、拓本を採りに行ってきました

4月24日に、拓美の会で、山名の石碑の路へ採拓に行って来ました。

山ノ上碑駐車場から、石碑の路へ途中から入ります。
ここから先には、トイレがありません。採拓用に、水をペットボトルにたくさん持って出発です。
「高崎自然歩道」の案内板と、石碑の路4番目の碑が見えます。
2017_04_26_01.jpg


石碑の路4番目の碑です。万葉巻14-3403。
今日は、7番目の碑を目指して、先に進みます。
2017_04_26_03.jpg


長い石段です。水6リットル超と拓本用具を持って、2回休みで登りました。
2017_04_26_04.jpg


山ノ上碑へ到着です。
左のミドリの覆屋(おおいや)の中に、山ノ上の碑があります。
覆屋の窓から山ノ上碑を覗きました。覆屋には碑文の説明があります。

覆屋の右に、円墳があり、ますさらに右に石碑の路がつづきます。
左端に、石碑の路6番目の碑があります。万葉巻14-3402。
2017_04_26_05.jpg


覆屋に向き合って、説明板があります。
2017_04_26_06.jpg


7番目の碑が、路の右に見えてきました。
2017_04_26_07.jpg


7番目の碑の説明板です。万葉巻14-3545。
2017_04_26_09.jpg


7番目の碑です。カタカナで書かれています。
2017_04_26_08.jpg


採拓しました。なかなか満足できるものが取れず、2枚取りましたが、体力が続かず、
2枚で終わりにしました。ちょっと不満。
2017_04_26_10.jpg


採拓中に気になったのですが、揮毫は山本聿水(やまもといっすい)ですが、
カタカナで「イッスイ カク」とあるだけです。
2017_04_26_11.jpg


ほかの、山本聿水の揮毫の碑はどうなのか?11番の碑を見に行きました。
2017_04_26_12.jpg


う~む。11番の碑は、本文は、万葉かな 名前は漢字で落款ありです。疑問は解決しませんでした。
2017_04_26_13.jpg


万葉巻14-3531です。
2017_04_26_14.jpg


お昼も食べて、体力も少し戻ったので、採拓しました。
碑面に丸みがあって、拓本にシワが出てしまいます。2回試みたが、うまく採れなかった。
からだもクタクタで、ここであきらめました。
2017_04_26_15.jpg


山本聿水とあるはずですが、「聿」の字はそれらしく見えます。
2017_04_26_17.jpg


今回は、疲労困憊で帰ってきました。2日間も腕,ももの筋肉痛が残りました。
去年に比べて体力の衰えが気になります。





関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する