FC2ブログ

高崎・和算愛好会 管理人ブログ

「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました

12月5日、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました。

少し右往左往しましたが、一応掲示できました。

掲示できたと言って良いのか、若干、疑問が残るので、今週末に確認する予定です。

今日午後、倉賀野駅へ行って、窓口の駅員さんに、『掲示をさせて欲しいのですが・・・』と、
話を切り出したのですが。

駅員さんに、『有料の掲示板?』と聞かれ、『そこの無料の掲示板です。』と答えると、
『あなたは、近くに住んでいるの?』と聞かれ、『はい』、
『どんな、掲示なの?』と聞かれ、内容を見せました。

見ても分からないようだったので、『和算の問題です。』『数学の問題です。』と言っても
分からないようでした。『和算の大家 関孝和 の和算です。』と説明しました。

すると、『そこの掲示板は、高崎市に言わないと掲示できない。』と言われました。

掲示を許可する能力が無いのになんと無礼な質問をするのだろう?
JR東日本の駅員も地に落ちたものだ。と思いながら、
『高崎市の何課なのか、教えていただけますか?』と聞きました。

そしたら、あちこちを見まわしていて、どうもわからないらしい。
すると、近くにいた別の若い駅員さんに聞いている。
若い駅員さんが、台帳らしきファイルを差し示している。

『期間は?』突然聞かれた。『今日から1月20日までです。』
『じゃ、これに書いて、掲示物に貼って、掲示して』と、受付の小さな紙と
セロテープをくれました。
『受付番号が書かれていませんが?』と質問したら、『いらない』とのこと。
いったい、高崎市はどうしたのだろう?説明もなにもない。

仕方ないので、前から貼られていた別の掲示物の受付番号が17号と
18号なので、19号と書いて、期間を書いて、掲示して来ました。

2016_12_05_2.jpg

この駅員さんは、話を聞いてくれるので、悪い人では無いと思いますが、
窓口にいる人間としての、言葉の使い方を知らない。
駅に関して知識も少ない。
たぶん、定年退職を前に、他の部門から移って来た人だろう。

JR東日本の幹部社員に言いたい。駅の窓口を軽視してはいけない。
保線,信号系と同じように、重要な業務です。
これ以上軽視すると、JR北海道の保線のようになってしまいます。



関連記事
スポンサーサイト




管理者にだけ表示を許可する