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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

前橋市川曲町の諏訪神社に行って来ました

11月12日に、「倉賀野宿の会」の史跡見学会で、
前橋市川曲町の諏訪神社に行って来ました。

この諏訪神社の創建については、資料が無く不明だが、慶長11年(1606年)に、
前橋総社藩の初代秋元越中守長朝が祈ったという記録がある。
明治40年、国の合祀政策により、神明宮,琴平神社,八坂神社を合祀。
明治43年、倉賀野から三光寺稲荷(冠稲荷)神社の社殿を購入し、同地に改築した。

この神社には、2013年5月に来たことが有る。
2016年4月には、改修した新聞記事を見たことが有る。

場所の地図を次に示します。
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拡大図
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赤い立派な鳥居があります。
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碑に書かれた由緒書の内容が分かりやすく説明されています。
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神社の正面です。
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神社を左後方から見た図です。合祀した神社の石宮もきれいに並んでいます。
前は、本殿,幣殿,拝殿の構成でしたが、旧本殿の漆喰壁の破損が大きく修復できなかったそうです。
現在は、本殿と幣殿が一緒になっている。
2016_11_20_3_06.jpg

神社の正面の左右上方に漆喰の浮き絵があります。
これも、前のものをうまく取り外して付け替え、すこしお化粧したものだそうです。
前に見た時は良く分からなかったが、唐獅子牡丹の阿吽の対だろうと思います。
正面右側上方の阿形の唐獅子牡丹です。
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正面左側上方の吽形の唐獅子牡丹です。
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鳥居の右、公衆電話ボックスの近くに、2本の石柱が新設されています。
2016_11_20_3_15.jpg

右側の石柱に書かれている、格天井絵(ごうてんじょうえ)を見せて頂きました。
玉村の絵師・千輝玉斎(ちぎらぎょくさい)の作です。
一部分の写真を撮りました。1枚1枚に、奉納者と思われる名前が書かれています。
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格天井のほかに、その下の梁にも絵が描かれています。
2016_11_20_3_14.jpg


素晴らしいですね。川曲の方々ありがとうございます。
こんなに良くしていただき、社殿もしあわせだと思います。


追記1   算額について尋ねて見ましたが、無さそうでした。
追記2   唐獅子牡丹について。獅子は、獅子身中の虫が怖いが、牡丹からのしずくで、
       獅子身中の虫を駆除できるので、獅子が牡丹の近くにいるという事らしい。(未確認)



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