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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

「彩霞祭」のいしぶみの拓本展示を見てきました

10月16日の上毛新聞に、高崎商科大学の学園祭で、石碑の路に関連する展示の記事が載っていました。

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拓本同好会拓美の会で、「石碑の路」のことを知り、ウェブで高崎商科大学の再生プロジェクトを知っていました。
新聞の記事に、『新しいガイドブックを出版した』とあったので、見学と入手に行って来ました。

彩霞祭のパンフレットです。
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新しいガイドブックです。
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「石碑の路」は、昭和48年~昭和55年に、信澤克己さんが26基を建立したことに始まります。
平成20年のころには、碑の数が29基となったが、途中で放置されたものがいくつか見られました。

平成21年から、「高崎里山の会」,「観音山丘陵ネットの会」,高崎商科大学の協力で、
「石碑の路」再生プロジェクトが、15基の碑を建立したという事です。

ガイドブックには、新設された15基の碑の説明も載っていました。
既設と新設の44基の設置場所の分かるA3サイズの地図が付いています。
B5サイズで28ページで、石碑の路整備協力金1000円で購入しました。

今後の活動の一助になれば幸いです。






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