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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

ガイドの会で、群馬県立歴史博物館へ行ってきました。

7月31日に、もう一度、群馬県立歴史博物館へ行ってきました。

フラッシュを使わなければ、写真を撮っても良さそうです。

倉賀野観光ガイドの会で行ったので、
倉賀野宿のジオラマの制作者に、詳細な説明をして戴きました。

ほぼ、250分の1で制作したそうです。
倉賀野宿の西の端、上の木戸付近です。
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もっと、よく見ると、木戸から出たばかりの人がいます。小さいですね。
2016_08_01_02S_2.jpg

のちの倉賀野神社付近です。
2016_08_01_03S.jpg

高札場付近です。
設定は、元禄16年4月11日ということで、上町の問屋場に人や馬が見えます。
倉賀野宿は、中町の問屋場が1日~10日,上町の問屋場が11日~20日,
下町の問屋場が21日~月末となっていましたから、考えられていますね。
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この写真は、上が南です。上側(南側)の脇本陣が須賀庄(すかしょう)、下側(北側)の脇本陣が
須賀喜(すかき)です。上町の問屋場は須賀長(すかちょう)です。

本陣の勅使河原(てしがわら)家 付近です。
本陣のすぐ西に大きな鳥居があります。井戸八幡の鳥居かな。
今は鳥居はありませんが、このあたりを「だいもん」と言います。
2016_08_01_13S.jpg

太鼓橋付近です。元禄時代は、まだ木造の橋です。
2016_08_01_06S.jpg

倉賀野宿の東の端、下の木戸付近です。
日光例幣使の一行が歩いていますね。結構な人数の行列です。
4月17日までに日光へ到着する必要があるので、ちょうど倉賀野宿あたりですね。
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河岸場付近です。この写真は上が北、下が南です。
2016_08_01_08S.jpg
もう少し大きくしてみると
2016_08_01_08S_2.jpg
ここに、 「上州艜」 とありますが読めますか?他に説明が見つかりませんでした。
読みは(じょうしゅうひらた)で良いと思います。船底が平たい川船の大型船のことです。
ジオラマを見ると、300俵積みの大型船に見えます。
浅間山の噴火の前なので、倉賀野河岸でも、300俵積みの大型船が使えたことを
表しているのでしょう。

高瀬舟の模型です。  この写真以降は、ジオラマではありません。
2016_08_01_07S.jpg

「群馬の算額No.70」 鎮守社(吉岡町)の算額です。
2016_08_01_01S.jpg
前面のアクリル板に照明が写り込むので、若干斜めになってしまいました。
現代的解法を追加しました。(8月3日) 下をクリックして下さい。
     群馬の算額No.70解法




三角縁神獣鏡、他の鏡等、展示品の一部です。
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2016_08_01_11S.jpg
その他、いろいろ。




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