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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

五万石騒動義人慰霊堂へ行って来ました。

6月30日に、高崎市中央図書館に本を返却してきました。
行く途中で、大きく遠回りをして、五万石騒動義人慰霊堂へ行って来ました。

先日、明治の終わりに細野格城が書いた、『五万石騒動』という本を見せて
戴く機会があり、五万石騒動義人慰霊堂へ行ったことが無かったので。

大総代の三人が斬首になったのは、比較的知られているのですが、
倉賀野の総代の内、二人が犠牲になっていることは、あまり知られていません。

上正六の湯浅己代吉(または、三代吉)さんは、牢で取り調べ中に亡くなりました。
下正六の堀口六左衛門(または、堀口啓次郎,堀口桂次郎)さんは、
八丈島への流罪となり、明治13年にそちらで亡くなりました。

慰霊堂には、騒動犠牲者芳名 の 牢死の項に、
湯浅三代吉,堀口桂次郎とありました。
倉賀野とか正六とか無いので分かりにくいですね。

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