FC2ブログ

高崎・和算愛好会 管理人ブログ

2月2日、ぐんま!トリビア図鑑「江戸の高等数学『和算』」が放送されました

15分番組なのに、比較的多くの内容が紹介されていました。
和算を学んでいる人には、一般的なことばかりですが、
和算になじみの薄い人には、分からないことが多かったのではないでしょうか?

いくつかの算額が紹介されていましたので、ここに載せておきます。

2016_02_18_01.jpg
2016_02_18_02.jpg
2016_02_18_03.jpg
2016_02_18_04.jpg
小林龍彦会長から、
「関孝和」
「和算とは」
「傍書法」
について説明


2016_02_18_05.jpg
2016_02_18_06.jpg
2016_02_18_07.jpg
2016_02_18_08.jpg
田部井勝稲事務局長から、
算額の説明と紹介


2016_02_18_09.jpg
2016_02_18_10.jpg
2016_02_18_11.jpg
2016_02_18_12.jpg
2016_02_18_13.jpg
2016_02_18_14.jpg
2016_02_18_15.jpg
『群馬の算額解法』
『続 群馬の算額解法』
が紹介された


2016_02_18_16.jpg

中村幸夫副会長から、群馬の和算の発展について、
関流・最上流・宮城流などの門流があったこと
関流が多かったこと
農民の門人も多かったこと   などの説明があった。


2016_02_18_17.jpg
関流を江戸で学んで、群馬に戻って広めた

2016_02_18_18.jpg
2016_02_18_19.jpg
2016_02_18_20.jpg






関連記事
スポンサーサイト




管理者にだけ表示を許可する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30