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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

『和算に挑戦』解答送付、締切に間に合っただろうか?

平成27年度の『和算に挑戦』の問題を見て、
上級問題を、『算法助術』の公式9と同じだと勘違いし、
「今年の問題は、簡単だ。」と、取り掛かるのが遅かったようです。

鏡開きも終わって、「そろそろ」と作図をして、驚きました。
「びっくりポン」です。
『算法助術』の公式9とは、似ているが違います。もっと複雑です。

1月17日時点で、上級問題の解答はできていませんでした。
徹夜しましたが、上級問題ができるめどが立たないので、
初級と中級の解答のみで、1月18日朝解答を送りました。

半分あきらめて上級問題に取り組んだら、なんとできたようです。
あわてて、上級の解答のみ、1月18日午後送りました。

ばたばたやったので、検算や見直しが不十分な状態で出してしまいました。
1月18日は、大雪が降ったので、郵便局の集配も心配です。

締切1月20日当日消印有効に間に合ったか疑問です。

間違えているかもしれませんが、私の解答を載せておきます。

≪初級≫
1_2016_01_18_1_01.jpg

≪中級≫
2_2016_01_18_2_01.jpg
3_2016_01_18_2_02.jpg

≪上級≫
4_2016_01_18_3_01.jpg
5_2016_01_18_3_02.jpg
6_2016_01_18_3_03.jpg
7_2016_01_18_3_04.jpg


なんと、昨年の12月初めに、『算法助術』の公式9と間違えて、
12寸とすぐに出した答えと同じでした。

最後の式も、
(全円の直径)の自乗=(大円の直径)掛ける(中円の直径)の2倍
と同じでした。これだと、術文も同じになってしまうことになります。
なんとも、不思議でした。


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