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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

上州石仏の詩の展示会を見てきました

10月22日の上毛新聞に載っていました。
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10月24日に 見に行ってきました。
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拓本展石碑之路の 案内はがき と 出品目録 が完成しました

10月11日に、拓美の会の例会で、高崎中央公民館へ行ってきました。

拓本展の 案内はがき と 出品目録 が完成しました。

案内はがき
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出品目録
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伊勢崎市境町へ、境拓本同好会作品展を見に行ってきました

10月7日に、境拓本同好会作品展を見に行ってきました。
かなり大回りになりますが、高崎線、両毛線、東武伊勢崎線と乗り継いで、
前後の徒歩も入れると2時間弱の工程です。

拓美の会で、案内はがきのコピーをもらったのですが、
7日に無料体験コーナーがあると載っているので、7日に行けたらと思っていました。
案内はがきのコピー
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10月7日の上毛新聞にも載っていました。
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出品目録の表紙
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出品目録の裏表紙
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作品例1
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作品例2
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作品例3
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作品例4
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これが、体験コーナーの採拓用の板
採ってきた拓本を基にして、板を彫ったとのこと。非常に参考になった。
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作品例の写真は、フラッシュをたかないで撮った。
ピントが少しずれている。軸装の柄が良く撮れなかった。





「左道通行」の道標が設置されていました

9月23日に、「左道通行」のみちしるべが設置されているのを見つけました。
セブンイレブン高崎倉賀野町正六店の前,しののめ信用金庫倉賀野支店の向かいです。
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以前聞いていた場所と違うので、9月24日の倉賀野宿の会例会,
10月5日の倉賀野観光ガイドの会例会で、聞いて見ました。
みちしるべの裏に「内務省」と入っているから らしい。
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当初設置を考えていた、一里塚跡の案内板がある場所は、高崎市の土地です。

現在、県道121号ですが、その前は国道17号で国の管理でした。
国道の拡幅の時に、私の家も土地を分筆して、国道側を内務省へ売却しています。
内務省と書かれているものは、県道の敷地へということでしょうか?」

設置許可を得るのが、高崎市から群馬県に変わって、また時間がかかったらしい。


ところで、国道17号はいつからだろう?
道路法が新しくなったのは、昭和27年かな?
この前は、国道9号だったのでは?と思うが、だれに聞いてもはっきりしない。
ちょっと調べてみよう。


この道標が、倉賀野に戻って来るまでの幸運については、次のブログが詳しい。

      幸運を呼ぶ道標 「左道通行」(1)隠居の思ひつ記

      幸運を呼ぶ道標 「左道通行」(2)隠居の思ひつ記




群馬県和算研究会の例会に、桐生へ行ってきました

10月1日に、群馬県和算研究会の例会で、桐生へ行ってきました。
今回も私は、発表は無く、11月26日に予定している算額研究会の準備状況報告だけです。

発表は次の5件でした。
1.お家流くずし字の「算法新書」巻之二 の解読と計算 :皆川一郎さん
2.和算の曲率問題とメネラウスの定理           :小曽根淳さん
3.円錐曲線に接する累円群                 :木下 宙さん
4.茨城県大栄寺の算額解法(その3)            :鶴見和之さん
5.難問・明星輪寺算額に対する某書発表解法は、
  題意解釈の誤解?                      :長井宏之さん

むつかしい話が多く、なかなか理解できないのですが、聞いていると分かったつもりになります。

次の資料を受領しました。
1.群馬県立歴史博物館紀要 第38号抜刷 「堤堀普請人足割□□の事」
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2.和算問題教材化研究会 会誌 「和文化数学」創刊号 
  表紙
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  目次
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  最終ページ
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3.和算問題教材化研究会 第4回研究会総会 の案内
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教育をする側の人には、「和算問題教材化研究会」は一度参加してみたらいかがでしょう。

私のような、和算を教わって楽しもうと思っている者には、遠いと思いました。