高崎・和算愛好会 管理人ブログ

太陽のまわりに、二重の虹のようなものを見ました

5月12日の昼12時ころ、太陽のまわりに二重の虹のようなものが出ているのを見ました。

普通の虹は、弧の外側が赤で内側が青です。

また、二重の虹が見える場合は、
内側の虹は、弧の外側が赤で内側が青、
外側の虹は、弧の外側が青で内側が赤だと思います。

今回のものは、両方とも、弧の外側は青で内側が赤でした。

5月12日12時15分に撮った写真がこれです。
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5月13日の上毛新聞にも、載っていました
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「石碑之路(いしぶみのみち)に、拓本を採りに行ってきました。今年3回目です。

5月8日に、「石碑之路(いしぶみのみち)に、拓本を採りに行ってきました。
今年3回目です。
今回は、金井沢碑に近い方です。

今回の採拓の目的は、この碑です。
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碑のかたわらに、説明板があります。一緒に碑文の写真がありますが良く見えません。
万葉集 巻 第14 3417 です。
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採拓の途中です。
額縁(碑文の周りの部分をここではこのように言うことにします)は、51cm×34cmでした。
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今回は、疲れ切ってしまわないように、採拓は1つにしました。


時間が少しあるので、周りを散策しました。
今回採拓した碑は、道路の端にあります。
道路を走っていく自動車がありますが、その近くにバス停があります。
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これが、バス停です。
今朝、高崎駅西口8時20分のバスで、ここへ8時41分到着です。
アクセスは良い方なので、初心者の練習には手ごろです。特別な許可も得る必要はありません。
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この近くには、高崎商科大学が中心の「石碑の路」再生プロジェクトが設置してくれた碑が9つあります。
今回採拓した碑の少し先に、やはりバス通り端にあります。
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万葉集 巻 第14 4310 です。額縁は、48cm×33.5cmです。
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少し、バス停に戻る方向に、高崎自然歩道が出てくるのですが、そこにも1つ。
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万葉集 巻 第2 107 です。額縁は、89cm×28.5cmです。
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高崎自然歩道に入って、6つの碑が数10m間隔で並んでいます。近い方から。
万葉集 巻 第14 3409 です。額縁は、41cm×43cmで、下の端は接地しています。
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万葉集 巻 第20 4404 です。額縁は、60cm×43cmです。
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万葉集 巻 第14 3477 です。額縁は、59cm×40cmです。
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万葉集 巻 第14 3495 です。額縁は、55cm×42cmです。
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万葉集 巻 第14 3442 です。額縁は、44cm×42cmです。
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万葉集 巻 第14 3512 です。額縁は、68cm×34cmです。
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おもてなし館で、大河内家の参勤交代行列人形の説明会を行いました。

倉賀野町民向けの、大河内家の参勤交代行列人形の説明会を5月2日,3日に行いました。
私は、3日の方に参加しました。

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5月11日、倉賀野観光ガイドの会の定例会に出席しました。

7月に、高崎市民向けの、大河内家の参勤交代行列人形の説明会を実施しようということになりました。



上毛新聞から、獅子舞の記事2件+2件

4月29日、5月1日、5月3日、5月9日それぞれ、獅子舞の記事が載っていました。

4月29日は、清水獅子舞です。
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5月1日の記事は、高崎市吉井町の民俗芸能大会の記事です。
獅子舞も何組か参加したのではないでしょうか?
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2017年5月12日追加
5月3日の記事は、中之条町の上折田獅子舞です。
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5月9日の記事は、小野上温泉まつりで、獅子舞も披露されたというものです。
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関孝和について、上毛新聞に載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会会長の、関孝和の紹介記事が載っていました。

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大八木諏訪神社の獅子舞を見てきました

4月29日、たかさきスプリングフェスティバルで、大八木諏訪神社の獅子舞を見てきました。
写真やビデオで見たことはあるのですが、実物は初めてでした。

大八木諏訪神社の獅子舞は、舞の流派は判官流(はんがんりゅう)です。
「棒使い」があるのですが、今回は行われませんでした。

『5つの演目があるが、今日は「天狗獅子(てんぐじし)」を披露します。』とアナウンスされていたが、
たぶん、「天狗拍子(てんぐびょうし)」のアナウンスあやまりだろうと思われる。

5つの演目とは、「天狗拍子(てんぐびょうし)」「三拍子(さんびょうし)」「振込み(ふりこみ)」
「サツマ」「相拍子(あいびょうし)」と思う。(アナウンスだけなので意味が取れない部分がある。)

今回は、小学生が主体ということです。笛も1名以外は、小学生のようです。
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入場は、ぐるりと一周してから、天狗拍子です。
獅子の前に、大黒が軍配と枡(ます)を持って大黒の面で進みます。
カンカチが金属の短い棒を打ち鳴らし、鳥兜(とりかぶと)に天狗面で続きます。
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獅子は、前獅子,中獅子,後獅子で、前獅子,後獅子がオス、中獅子がメスです。
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カンカチの金属音は、獅子の太鼓の音とほぼ同じタイミングに聞こえます。
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カンカチの舞も、獅子の舞とほぼ同じです。大黒の舞は他の4人と少し違います。
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正味17~18分でした。退場後の様子です。かわいい印象がした獅子舞でした。
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祭りからの帰りに、お堀のさくらを見てみました。
さくらが散って20日くらい、花がらもありますが、葉が大きくなり、実も膨らみ始めています。
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2017_05_10追記
4月30日の上毛新聞に、スプリングフェスティバルの記事が載っていました。
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獅子舞は、芸能祭の一部でした。