高崎・和算愛好会 管理人ブログ

虹の立ち上がりを見た

12月は、いろいろ有った、有りすぎた。

結婚式も有ったが、葬式も有った。

群馬県和算研究会の定例会に出られなかった。
倉賀野宿の会に出られなかった。(まだ、会員になってないが)
中学校同窓生の忘年会に出られなかった。
拓本同好会の拓美の会に出られなかった。

パソコンが2台、ほぼ同時に故障した。
新しいパソコンを購入したが、いまだに復旧できないところがある。

さんざんな、12月だった。

12月23日に、虹の立ち上がりを見た。
写真を撮ったが、あまりよく写っていない。
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義兄が亡くなったので、1年間の喪に服するつもりです。
従って、来年の年賀状は有りません。




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長野堰用水と高崎の歴史展、見てきました

12月18日に、たかさき人権プラザ(倉賀野にあります)へ、
『長野堰用水と高崎の歴史展』を、見に行ってきました。

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『江戸期の高崎と、長野堰用水の関連を示す』ジオラマ です。
北側から見た図です。手前が高崎の町です。
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南側から見た図です。手前は烏川です。河岸の天然の崖を利用しているのが分かります。
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高崎城を作った、井伊直政は、2017年のNHK大河ドラマの直虎から井伊家を継いだ人です。
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パンフレットは、6月に作ったものです。
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当日の朝日新聞にも紹介の記事が載っていました。
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記事に、「五貫堀(ごかんぼり)が長野堰(ながのぜき)の延長と知る人は、地元でも少ない」と
あるが、稲作を行う農家が少なくなったためです。
稲作には、水の少ない倉賀野では、長野堰の流れは非常に重要なものでした。
五貫堀は、倉賀野堰とも呼ばれています。




パソコンを更新したが、なかなか環境が復旧できない

従来使っていたパソコンがネットに突然つながらなくなった。

どうも、通信関連が故障したらしい。

実は、6か月ほど前に、無線ではつながらなくなり、以後、メタル回線でつないでいたから、
突然では、無いのかもしれない。

しかし、前日まで問題なくつながっていたのだから、やはり突然だ。

その1週間前に、予備のパソコンが全く立ち上がらなくなった。
危険を感じて、新しいパソコンの購入手配をした直後に、つながらなくなった。

綱渡り状態だ。

新しいパソコンは、Windows10だが、設定がよくわからない。
Windows7の時は、パソコンの更新は簡単だったように思う。

Windows10には、メールソフトが含まれていないようだ。
メールソフトは、やっとインストールできたが、設定やらパスワードやら失くしたものが多く、
いまだにメールが復旧できない。

やっと、ここまで。先が思いやられる。


「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました

12月5日、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました。

少し右往左往しましたが、一応掲示できました。

掲示できたと言って良いのか、若干、疑問が残るので、今週末に確認する予定です。

今日午後、倉賀野駅へ行って、窓口の駅員さんに、『掲示をさせて欲しいのですが・・・』と、
話を切り出したのですが。

駅員さんに、『有料の掲示板?』と聞かれ、『そこの無料の掲示板です。』と答えると、
『あなたは、近くに住んでいるの?』と聞かれ、『はい』、
『どんな、掲示なの?』と聞かれ、内容を見せました。

見ても分からないようだったので、『和算の問題です。』『数学の問題です。』と言っても
分からないようでした。『和算の大家 関孝和 の和算です。』と説明しました。

すると、『そこの掲示板は、高崎市に言わないと掲示できない。』と言われました。

掲示を許可する能力が無いのになんと無礼な質問をするのだろう?
JR東日本の駅員も地に落ちたものだ。と思いながら、
『高崎市の何課なのか、教えていただけますか?』と聞きました。

そしたら、あちこちを見まわしていて、どうもわからないらしい。
すると、近くにいた別の若い駅員さんに聞いている。
若い駅員さんが、台帳らしきファイルを差し示している。

『期間は?』突然聞かれた。『今日から1月20日までです。』
『じゃ、これに書いて、掲示物に貼って、掲示して』と、受付の小さな紙と
セロテープをくれました。
『受付番号が書かれていませんが?』と質問したら、『いらない』とのこと。
いったい、高崎市はどうしたのだろう?説明もなにもない。

仕方ないので、前から貼られていた別の掲示物の受付番号が17号と
18号なので、19号と書いて、期間を書いて、掲示して来ました。

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この駅員さんは、話を聞いてくれるので、悪い人では無いと思いますが、
窓口にいる人間としての、言葉の使い方を知らない。
駅に関して知識も少ない。
たぶん、定年退職を前に、他の部門から移って来た人だろう。

JR東日本の幹部社員に言いたい。駅の窓口を軽視してはいけない。
保線,信号系と同じように、重要な業務です。
これ以上軽視すると、JR北海道の保線のようになってしまいます。