高崎・和算愛好会 管理人ブログ

「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題は、稲城市穴澤天神社の算額の第1問と同じだった。

9月25日に、高崎市中央図書館へ行って、『多摩の算額』を借りてきました。

この本に、稲城市穴澤天神社の算額が載っていたが、その第1問は、
「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題と同じでした。
『多摩の算額』の方には、答えも術文も載っていました。

「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題の元が分かりました。

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「鰥寡孤独」の読みを調べてみました

6月29日の初ガイドの時に、高札の読み方の質問がありましたが、答えられませんでした。

次の写真で示す高札です。
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ウィキペディアで調べてみると、鰥寡孤独(かんかこどく)と読むそうです。

それぞれの文字の意味は、次のとおりです。
」とは61歳以上のやもめ(妻を亡くした夫)
」とは50歳以上の未亡⼈
」とは16歳以下の⽗親のいない⼦供
」は61歳以上の、⼦供がいない者


この高札は、慶応4年3月15日(西暦1868年4月7日)に、新政府が初めて立てた五つの高札、五榜の掲示(ごぼうのけいじ)の第一札です。

この時の、太政官布告第158号が、『法令全書』に載っていますので、ここに載せて置きます。

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これで、次のガイドの時は、知ったかぶりができる。
この高札場を復元した先人のことを尊敬します。



「日本縦断 龍儀の歩く旅」(福島中央テレビ)が、倉賀野のおもてなし館へ来たそうです

町内の回覧板に載っていました。
「日本縦断 龍儀の歩く旅」(福島中央テレビ)の放送は、6月13日だったそうです。
Huluで見られるようですが、入会していないので・・・・・・
入会しようか、やめようか?検討中です。



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高崎市綿貫町の県立歴史博物館の感想が、上毛新聞の投稿欄に載っていました

9月1日の上毛新聞の投稿欄「ひろば」に、県立歴史博物館の感想が載っていました。

同感です。

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「倉賀野さんぽ」の感想が、上毛新聞の投稿欄に載っていました

8月31日の上毛新聞の投稿欄「ひろば」に、倉賀野の歴史散歩の感想が載っていました。
「倉賀野さんぽ」というのは、案内資料のことです。

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