高崎・和算愛好会 管理人ブログ

さらさらいわし を買ってきました

いただいた「さらさらいわし」が、おいしかったという事で、
ネットで買えないか、妻に聞かれていました。

戴いたものは、コープで購入したもので、いつでも買えるわけでないとのこと。
近くのスーパーにも売っていないらしい。

ネットで検索すると、あまり売っているところが見つからない。
楽天のネットスーパーにあるので、画像を確認してもらったら
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『これで間違いない』とのこと。

購入しようとしたが、なぜか数量が5個までしか上がらない。
乾物なので、1年近くもつから、10個以上買えば送料や代引き料も我慢できるが、
単価320円が5個で、1600円なのに、送料640円代引き324円で964円では、
購入の許可が出なかった。

そこまでして、欲しいものでは無いとのこと。

昨日(6月16日)に、図書館へ行った帰りに、高崎高島屋の地下の明治屋ストアーを
覗いてみたら、「かどや さらさらいわし」が有った。
パッケージは違うが、東京町田のかどやなので同じかな?。

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うら
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ちょっと心配だが、5個買ってきた。税抜き312円×5個=1560円だった。
まだ、食べていないので、良かったか否かはわからない。

図書館から借りた本は、6冊。主なものは次のとおり。
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1991年発行の旧版(2006年発行の新訂版が良かったのだが、図書館になかった。)
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やっと、またネットにつながるようになった。

一昨日、シャットダウンしようとしたが、30分以上動作状態が続き、シャットダウンできなかった。

仕方がないので、電源ボタンの長押しで、強制的に電源オフにした。

再度立ち上げで、立ち上がるのに1時間以上かかった。

立ち上がったが、インターネットアクセスが×になっていて、メールもつながらない。

今まで、ルーターに、無線でつないでいたが、ワイヤでつないでみたら、ネットにつながった。

メールもつながった。

ノートパソコンの無線部分が故障したようだ。

中古で購入したノートパソコンなので、少し不便だが、このまま使おうと思います。

何とか、故障部分をよけて使います。




拓美の会(拓本の会)の月例会に行って来ました。

6月13日に、拓美の会の月例会で高崎市中央公民館へ行って来ました。

5月の市川大門への採択旅行にも参加できなかったので、久しぶりです。

10時~12時だと思って行ったのですが、9時~12時だったようです。遅刻でした。

今回は、雨も降っていたので、表装の講習会です。
すごいですね。工程がいくつもあり、みな工夫が随所にあり感心しました。
ほんと、匠の技です。
見ていると、どんどん進んでいくのですが、私には到底できそうもありません。

次回は、天候しだいですが、伊勢崎か安中へ採拓に行く予定です。

会長から、句集を戴きました。
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帰りに高崎市立図書館で本を借りてきました。
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私のホームページで、『算法助術』の図形公式の証明を自分で理解しながら書いていたのですが、
途中で興味が薄くなって、やめてしまいました。
私は、円の直径をそのまま使って、どろくさく冗長なままで書いたのですが、
この本は、円の半径で、途中の細かな式の変形等省略されていて、
読んでいると簡単に分かるような気がします。
半日で読んでしまいました。

私のホームページの  「和算の図形公式」を学ぶ   の項目の追加は、当分先送りですね。



倉賀野の名所旧跡案内板について、このブログに載せるのはしばらく見合わせることにしました。

倉賀野の名所旧跡案内板について、このブログに載せるのはしばらく見合わせることにしました。

2016年5月10日のブログページ  を書いた時に、少し感じ始めていたのですが、
説明の内容に少し違和感や疑問があります。

5月20日ころには、22か所すべて見てきましたが、問題ないと思うものも
私の知識不足が心配で、ブログに載せて来ませんでした。

先日、倉賀野観光ガイドの会の研修で、大杉神社跡へ行った時に、
『大杉神社は、明治42年に八幡神社に合祀された。』という説明がありました。
私が今まで読んだ郷土史の本やブログでは、「倉賀野めぐり第三号」にだけ、
『明治42年に八幡神社に合祀された。』とあるだけで、他は、
『明治42年に倉賀野神社に合祀された。』と書かれていると記憶していたので
質問してみました。

『「八幡神社へ合祀」が本当で、「倉賀野神社へ合祀」がうそ。』という事でした。

図書館で、資料を読み直して見ました。
「倉賀野町の民俗」という高崎市が発行した本には、内部の記述に、
「倉賀野神社に合祀した」としている個所と「八幡神社に合祀した」としている個所があり、
「倉賀野神社に合祀した」としている個所は、正誤表で「八幡神社に合祀した」に
直されていました。

この時に、参考文献の誤りに気が付いていたんですね。

「神社明細帳」でという、記述もあったので、『上野国神社明細帳』の6巻,7巻を
読んでみました。
大須伎神社(大杉神社のこと)について、2件載っていました。

1件目は、6巻の63ページ,64ページです。
明治12年に、楫取群馬県令殿へ提出したものを、削除追加して使っていた記録です。
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2件目は、7巻の169ページです。
「明治40年9月20日許可、同町無格社八幡宮へ合併」とあります。
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『上野国神社明細帳』も、平成14年ころの出版物なので、二次資料には違い無いのですが
確実性は高いのではないでしょうか?
原簿は、群馬県立文書館にあるようです。文書館へ行ったらついでに聞いてみようと思います。


6月7日に、ガイドの会の研修で倉賀野神社へ行きましたが、「北向道祖神(倉賀野神社)」の
案内板が1文字訂正されていました。
神主さんが、『間違えているので直してもらいました。』とおっしゃっていました。

『・・・古神霊お焚きあげの「どんど焼き」が・・・』が
『・・・古神札お焚きあげの「どんど焼き」が・・・』に、1文字上貼りで修正されています。

確かに、御霊(みたま)を焼いてはいけません。焼くのは古いお札(ふだ)です。

神主さんに、『直せるものは直せ、ああだこうだと言っているだけではダメ』と
教えられた気がしました。

案内板については、どうしたら直せるのか?作成に加わった人の事も考えて
少し時間をかけて取り組みたいと思います。

郷土史の本などは、直せませんので、ホームページに項目を作って
調査結果を載せて行こうと思います。





群馬県和算研究会の例会(今年の第3回)で、桐生へ行ってきました

6月5日、13時30分~17時です。
群馬大学では無く、JR桐生駅構内の「ゆい」という会議室だったので、
両毛線に乗って行く私には、便利でした。
前橋よりもアクセスが良い感じでした。

このごろ、すこし和算以外の時間が多く、今回私の発表は無しです。

出席者は、7名。
今回は、都合の付かない方が多く、人数が少ないようです。

1.会長のご挨拶
2.オーストラリアの方から、会のホームページの問題をブログに使いたいという
  連絡が有ったので、OKを出したとのこと。
3.木下先生の「累円曲率式の一般表現の応用」 について発表
  安島直円の累円術起源を拡張して、一般化したものだが、
  その応用例を示して、分かりやすかった。
  私が前回発表した中に、式の計算誤りがあることが分かってしまった。
4.木下先生の「剣持の定理の成立条件」 についての発表
5.田部井先生の史談会での発表資料のレビュ-
6.中村副会長から閉会の挨拶

今回は、発表も少なかったが、いろいろ教えていただくことができて良かった。
『今は、極形術(きょくぎょうじゅつ)を学んでいます。』と言ったら、
皆さんから、『それは、やめたほうが良い』と忠告をされました。
『もう、2か月もはまっていますが、あと3か月ほどやってみます。』と言った。

愛媛の全国大会が8月にあるため、次回の例会は10月となりました。

私は、愛媛の全国大会へは、行けません。




「群馬の算額No.111」倉賀野神社の算額の乾拓の写真が載っていた

別件で、『図説 高崎の歴史』という本を読んでいたら、乾拓の写真が載っていました。
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この算額は、写真を見てもどこに何があるのか分からない状態です。
神主さんに以前に尋ねた時に、『見ても良く分からないが、触って見ると墨の跡が分かる』と
聞いていました。
乾拓という手もあると思っていたましたが、文化財を傷つける可能性がありあきらめていました。

書かれている文字については、別に記録されているので、この乾拓の写真で全体のバランスを
確認できます。

昭和63年発行の本なので、「高崎市内」は、現在に比べてかなり狭い範囲です。