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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

上毛電鉄「高崎商科大学前駅」に行ってきました。

5月24日、高崎商科大学前駅から山上碑(やまのうえのひ)への入口にも
碑があるという情報を聞いて、見に行ってきました。
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無人駅です。切符は運転手さんが回収してくれました。高崎から250円です。
帰りは、乗車時に整理券を取る必要があります。

駅から、上野三碑(こうずけさんぴ)の旗が見えます。
旗の近くに、碑らしきものが見えます。
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すぐに、見つかりました。
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万葉 巻4第710 です。
26番目の 万葉 巻4第709 の返歌です。
2000年に作られた拓本集「石碑之路」に、
『ワイヤーロープが切れてそのまま途中に放置された。』と書かれている。
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石が割れているように見えるのは、ワイヤーロープが切れた時の影響なのだろうか?
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26番の書体と合わせてある。2つが向かい合って設置されれば、
26番だけが、左行から右行へ書かれている理由も分かる気がする。


すぐ近くに、万葉 巻1第39 の碑がある。
これも、拓本集「石碑之路」に、
『どこかに建てられていることを願いつつ・・・』とあるものです。
よかったここにあります。
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高崎 「石碑の路(いしぶみのみち)」へ行ってきました

5月22日に、高崎観光ガイドの会が募集した、「世界記憶遺産候補 
山上碑(やまのうえのひ)、金井沢碑(かないざわのひ)と周辺を歩く」に参加して
高崎 「石碑の路」を歩いて来ました。

上信電鉄山名(やまな)駅~上信電鉄根小屋(ねごや)駅までの約6Kmです。
根小屋城址へは行きませんでした。

3月に拓美の会で、採択に行く予定でしたが、花粉症がひどく行けなかったところです。

はじめてのところへ、一人で行って採択は無理なので、全体像の把握を目標にしました。

今回は、40人ほどが3班に分かれて回ったのですが、人が写り込んでしまい
団体行動なので、あまり自由に写真をとることができませんでした。

ここには、山上碑(やまのうえのひ)、金井沢碑(かないざわのひ)のほかに、
万葉集の巻14東歌(あずまうた)や巻20防人歌(さきもりのうた)を刻んだ碑や
昭和天皇御製の歌,新島襄の言葉,山村暮鳥の詩,大手拓次の詩ほかが刻まれた碑
合わせて29基があります。

高崎市が作成した「高崎自然歩道ガイドマップ」(現在増刷中で入手できませんでした。)
に載っています。

今回はその、1~4,6~14,23~29の20基を見て来ました。
これらは、他のブログでも紹介されています。
今回、写真は撮れませんでしたので、興味のある方は他で見て下さい。

今回は、これ以上の碑を見ることができました。

29基の碑は、昭和50年(1975年)~平成13年(2001年)、信澤克己氏により
建てられたものですが、信澤氏が亡くなった時に、建設予定の碑が10数基残っていたようです。

2009年4月22日に、高崎商科大学の学生たちと、克己氏のご子息の信澤卓氏を中心に
 「石碑の路 再生プロジェクト」が始まり、
2012年8月18日、5基の追加設置が完了したようです。
現在は、残り10基の設置検討中ということです。

2012年9月7日の上毛新聞21面に紹介された記事です。
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上の記事は、信澤工業のスタッフブログからの転載です。

追加の5基の写真が撮れなかったので、
新緑の石碑の路を歩く(4) ( 群馬県 ) - 高崎市南八幡地域及び周辺の名所等を紹介しています。 - Yahoo!ブログ
からの転載です。
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建設中の4基も、十分に写真が撮れなかったので、
新緑の石碑の路を歩く(4) ( 群馬県 ) - 高崎市南八幡地域及び周辺の名所等を紹介しています。 - Yahoo!ブログ
からの転載です。
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現在は、次のように簡単な説明が付いていました。
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このほかに、3つ目の万葉 巻14第3473 の碑の近くに建設中のものが1基ありました。
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内容は、万葉 巻14第3473 です。
揮毫者が違う同じ内容の碑なのでしょうか?良く見てこなかったので、疑問符です。