高崎・和算愛好会 管理人ブログ

粕澤堰排水門工事記念碑を見に行ってきました

4月27日、『雨が降り出す前に』と考えて、「粕澤堰排水門工事記念碑」を見に行ってきました。

昨年12月と今年1月に、ブログに載せたものです。
粕澤橋の周辺、倉賀野町1番地へ行ってきました
やはり、史跡の案内板でした

今の季節の概観はこんな感じです。
「粕澤堰排水門工事記念碑 大正15年5月竣工」は、一番左端の小さな碑です。
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薬研(やげん)彫りというのでしょうか、彫りが浅く読みにくいので、片栗粉を試してみました。
小麦粉は、水で流した時にドロドロして残るのでダメ、片栗粉は水できれいに流れるという話です。

使い始めましたが、少し良くなる程度でした。
この碑の表程度なら、片栗粉を使うまでも無さそうなので、直ぐにやめました。
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水で流せば、きれいになります。下の写真のように。
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碑の裏面にも文字があります。
こちらの方が、彫りが浅く読みにくいので、片栗粉を使いました。
碑の後ろは、篠やぶやフェンスが近く、全体像の写真は撮れませんでした。
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こちらは、昭和5年の改修完了の碑文でした。追加で彫ったもののようです。
片栗粉は、水できれいに流れました。雨降りの前を特に選ばなくても良さそうです。
流した後が次の写真です。
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昭和5年の方が、読みにくい文字がありました。整理して追記します。








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上毛新聞に、倉賀野神社の春季大祭が載っていました

今年は、花粉症がひどく、神社へも行けませんでした。

上毛新聞に載った記事を見て、代わりにしました。
役員の方が、お札を届けて下さったので、奉賛会費を納めました。

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19日には、まだ、花粉症の症状がひどかったのですが、
23日ころから急速に良くなってきました。

25日には、拓本の同好会(拓美の会)で、吉岡町まで採拓に行ってきました。
4月11日に行う予定でしたが、天候の問題で延び延びになっていました。
写真は撮ってこなかったのっで、今回は文章の記録のみです。



上毛新聞に、前橋市川曲町の諏訪神社の改修完了が載っていました

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ここの社殿は、群馬の算額No.106が奉納されたと記録のある、冠稲荷神社(三光寺稲荷ともよばれていました)が、倉賀野神社に合祀された時に売却されたものです。
以前に訪ねたことがあるのですが、外壁の痛みが気になったところでした。
以前に訪れた時のブログページ

川曲町町民有志の方々に感謝です。

千輝玉斎(ちぎらぎょくさい)の天井絵が残っているそうです。
普段は施錠されているとのことなので、内部が公開される10月の例大祭に行ってみたい。


花粉症がひどく、4月も拓本を採りに行けなかった。
今年は、例年の3割程度の飛散だというのに・・・・・・

もう少しで、花粉も少なくなると思うので、外に出られる。
晴耕雨読というが、雨の時は外へ出られなくても、家で本を読んだり和算ができる。
花粉は、雨のように外に出られないが、頭がボーとして、和算もできない。
本当に、つらい時季になってしまいます。

それも、あとわずかです。
あれもしたい!これもしたい!で、すこしパニックになっています。