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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

『ローカル路線バスの旅 第22弾』 に 大手拓次の導きか? 

1月2日のテレビ 『ローカル路線バスの旅 第22弾』を見て、
大手拓次の導き を感じました。
太川陽介さん、蛭子能収さん、南明奈さんが、水戸偕楽園から長野善光寺をめざす
路線バスの旅だが上毛新聞のテレビ欄に「群馬はトラップの連続」と太字で
書かれていたので、興味を持ち、見ました。

見終わって、『特に群馬のトラブルが多くは無い』ので、もう一度テレビ欄を見直しました。
「茨城~栃木群馬はトラップの連続」ということと分かりました。

どちらかと言えば、群馬は順調に行った方です。
そこには、大手拓次の導き があったからです。

それは、県立女子大から高崎駅へのバスに、
熊倉教授(県立女子大群馬学センター副センター長)が乗っていて、
途中のバス乗り換えや、宿泊場所を教えているからです。

熊倉浩靖教授がこんなにスラスラと教えられるのは、昨年末12月12日の
「大手拓次と磯部温泉」というシンポジウムの準備をしていたからでしょう。

熊倉浩靖教授が司会で、パネラーの内の一人が、ホテル磯部ガーデンの会長です。
前にも載せた資料ですが
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急ぎ旅と言うことで、大手拓次の紹介等はありませんでしたが、
磯部文学碑公園の日本最古の温泉記号の碑だけが紹介されました。  残念
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