高崎・和算愛好会 管理人ブログ

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『ぐんま!トリビア図鑑』というテレビを見ました

群馬テレビで、新しい番組が始まりました。
3回ほど見たのですが、知らないことが多く、楽しい番組でした。

1回目は、『高崎炭田』の話や、上信電鉄の前身の上野鉄道(こうづけてつどう)の鉄橋等々。
  むかし、亜炭を掘っていたと聞いたことは有るが、こんな系統的には知らなかった。

2回目は、富岡製糸場より前に器械製糸を始めた、前橋藩の藩営前橋製糸場の話、
  前橋の街で時々見る碑の意味が分かった。

3回目は、桐生のめずらしい食べ物の話。
  花パン、小供洋食、ビスロール等々。学生時代2年半桐生へ通ったが、知らないものばかり。
  今度、群馬県和算研究会で桐生へ行ったら、『仲よし』で「じゃがいも入りやきそば」か
  「小供洋食」を食べてみよう。

4回目は、5月5日放送予定。
  藤岡市立美九里東小学校のブログに、『4月8日に群馬テレビが校庭の土俵を取材に来た』と
  あるので、この関係の話だろう。

担当の女子アナや、群馬銀行のCMに出るキャスターも好感が持てる。
是非、見て欲しい。

和算関連の話題が有っても、いいのではないかと思っています。


群馬テレビの番組情報:ぐんま!トリビア図鑑

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19日は、倉賀野神社の春の例大祭でした。仲町の山車が出てました。

倉賀野神社の春の例大祭に行ってきました。
あいにく小雨が降っていましたが、傘をさすほどではありません。

境内には、露天も10軒ほど出ていて、太々神楽(だいだいかぐら)も奉納されていました。
ちょうど、あい間で、菓子の袋をまいていました。
昔は餅をまいていたが、時代に合わせて変えたのでしょう。

ちいさい頃は、大変にぎわったものでしたが、いまは4分の1くらいの人出です。
それでも、こども達が多く、思っていたよりにぎやかでした。

私は、倉賀野神社奉賛会に入っています。
春の例大祭が終わると、年会費2000円を納め、「鎮守倉賀野神社」の御神札を受けて
神棚に「お正月様」とあわせておまつりします。

たまたま、仲町の山車倉を改修してから30周年ということで、仲町の山車が出ていました。
仲町の山車については、20日付けの上毛新聞にも載っていました。

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4月20日 上毛新聞
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「しだれ桜を観る会」の記事が、14日の上毛新聞に載っていました

4月12日の「しだれ桜を観る会」の記事が、14日付けの上毛新聞に載っていました。
「・・・見る会」では無く、「・・・観る会」でした。


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「しだれ桜を見る会」を見て、群馬県和算研究会例会に行ってきました。

昨日(4月12日)、群馬県和算研究会の例会に、桐生の群馬大学理工学部キャンパスに行ってきました。

理工学部の門を入ると、大勢の方が「しだれ桜を見る会」ということで集まっておられました。

「おだんご 1人1本」とか「やきそば \300」とか、和服の人も。

人があまり入らないように写真を撮って来ました。

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このキャンパスに、しだれ桜が有った記憶が、私には有りません。
昭和52年に植えたと説明文にあるので、昭和51年卒業の私には、記憶が無いのも当然でした。

例会では、2月1日に報告した、群馬の算額106問1類題の現代的解法を教えて頂きました。
このブログにも書きましたが、2月9日に私が断念した積分のつづきです。
答えを見ると、かなり長い複雑な解法です。見ても理解できませんでした。

理解できるようになったら、ホームページに追加しようと思っています。

残念ながら、今回、私は発表することが無く、
2月1日の発表の訂正と、群馬の算額106問5の問題検討の途中報告しかできませんでした。

次回例会は、6月です。

カバリエリの原理は、必要なかったかも

『算法円理称平術補/明治5年/櫻井敦子寛写本』 のひろい読みが、当面の目標まで来ました。

称平術の考え方は、分かったように思えます。

群馬の算額No.106問5の問題文の検討に戻ろうと、思います。

数週間前に、カバリエリの原理を知って、この問題の理解が深まったと考えていましたが、
今は、別段、カバリエリの原理は必要ないと考えています。

『2つの両刃楔で環を作る』というところで、両刃楔をねじらないと上刃と上刃,下刃と下刃が
くっつかないのではないかと思っていました。
これを付けるのに、カバリエリの原理が必要と思っていました。

いまは、ねじらなくても上刃と上刃,下刃と下刃を付けられるように思えます。
頭のこりをほぐすには、カバリエリの原理は役立ちましたが、問題の理解には無くても
良さそうです。

群馬の算額No.106問5の問題文の検討は、具体的には、両刃楔の定義を考えて
みようと思います。
両刃楔は、現代的には、4面体という図形ですが、4面体全体では無く、
上刃と下刃の関係に何か条件があるのではないかと思っています。

『算法求積通考 巻之一』の極限の雑問で、両刃楔の体積を求めているので
これを読んでみます。





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