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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

『算法求積通考 巻之四 82』を図解で解けるのでは?と検討したが解けなかった。

『算法求積通考 巻之四 82』を図解で解けるのでは?と検討したが解けなかった。

「解法への道」に、検討した内容を載せておいた。

『算法求積通考 巻之四 82』の現代解を検討すると、
楕円積分とかいう私にはまったく知識の無い話が繰り広げられる。
わけのわからない話を聞いていると、線素とかいうものを求めるくだりは、
円理豁術とあまり変わらない。
いずれも積分の話だ。

もっと、分かりやすい方法はないのか?と考え。
交周が平面の上にあり、楕円ならば、図解で求められるはずと、
図解してみたが、交周は曲面上に分布していることが分かった。

残念ながら、これでは私には解けない。

交周の長さを楕円の周長で表すことができるが、この楕円が
どこかに現れるわけではないことが、良く分かった。

やはり、円理豁術で考えることにした。
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