高崎・和算愛好会 管理人ブログ

算額見学会の案内が、群馬県和算研究会のホームページに出ました

算額見学会の案内が、群馬県和算研究会のホームページに掲示されました。

リンクしておきます。

  群馬県和算研究会のホームページ

  算額見学会の案内の詳細

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くらがの祭り (合併50年)

倉賀野町が高崎市に合併して、50年になるので、「くらがの祭り」があります。
町内会の掲示板に、ポスターが有ったので、写真で紹介します。

11月2日(土)倉賀野神社
11月3日(日)倉賀野小学校
11月9日(土)倉賀野駅から倉賀野伝説めぐり

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下は、倉賀野城十六騎武者行列 のみのポスターです。
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算額見学会へのお誘い(速報)

10月6日に、群馬県和算研究会へ行ってきました。

議題・報告・発表を含め、10件程度あり、非常に濃い内容でした。
新規参加者も1名おられました。私は、今回は聞くだけです。

議題の1つに、算額見学会の予定(案)が有りました。

まだ、案ですが、今回は一般の参加者も募る方向です。
11月24日(日)の予定なので、参加を考えては如何でしょうか?

正式には、群馬県和算研究会から、上毛新聞とホームページで
募集案内があると思います。
今回のは速報です。正式案内では変更もありますので注意して下さい。

日時:2013年11月24日(日)雨天決行

見学場所&算額:
  玉村八幡宮(群馬県佐波郡玉村町) 13:00~13:45
    群馬の算額№67 現存算額 天保15年(1845)
       関流 斉藤宜長門人 町田清格 奉納

  諏訪神社(高崎市新町)      14:00~14:30
    群馬の算額№150 復元算額 昭和53年
       元は、田口文五郎信武 が奉納したという文献

  於菊稲荷神社(高崎市新町)    14:40~15:20
    群馬の算額№149 復元算額 昭和53年
       元は、三俣武兵衛 丸山佐十郎佐平 奉納 文献から

    群馬の算額№45 復元算額 平成17年
       元は、文政9年(1826)
       斉藤宜義門人 大堀立五郎宜之 奉納 文献から

いずれの神社にも駐車場は数台しか有りません。車で参加する方は、
必ず事前に群馬県和算研究会の募集に連絡して指示を受けて下さい。
車での飛び入り参加は、御法度です。

私は、車は運転しないので、また時間的制約があり、参加するとしても
タクシー利用の予定です。連絡頂ければ2名程度は同乗可能です。
(JR新町駅北口→タクシー→玉村八幡宮,
  玉村八幡宮→タクシー→諏訪神社,
諏訪神社→徒歩→於菊稲荷神社,於菊稲荷神社→徒歩→新町駅 )


玉村町の和算に関しては、『玉村町誌 別巻Ⅰ 玉村町の和算』に
飯塚正明先生が非常に細かく著しています。
書名の分かるページと目次を載せて置きます。

斎藤宜長、宜義のみならず、大堀辰五郎宜之についても書かれており
映画「天地明察」で有名になった渋川春海についても書いてあります。

私は、和算に興味を持ってすぐ群馬県立図書館からかりたのですが、
内容が濃すぎて読み切らず返却しました。
いずれもう一度借りて読もうとしている1冊です。
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新町の、群馬の算額№149 と 群馬の算額№150 については
復元当時の昭和53年に発行されたに説明がある。
大竹茂雄先生と大山誠先生によって著されている。
これも、群馬県立図書館から借りた。
こちらは、40ページ程度でかなり絞った記述になっており読みやすい。
お勧めです。
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ここで、ホームページの「高崎の算額リスト」の誤りを発見。
群馬の算額№150 の奉納先が 稲荷神社になってる。
特急で、稲荷神社⇒諏訪神社に修正します。

中学校の同窓会に行ってきました。

懐かしいですね、4分の1程度の人数の出席ですが、
今回欠席された人の事も思いだし、何度も名簿を見ました。

前回の同窓会は出られなかったので、10年目でした。

許されない仲の彼女にも、たまたま隣になったので、
45年間話せなかったお話も出来て、分かりあうことができたと思います。

もう一人の気になる彼女は今回欠席。課題を少し残すのもよしとしよう。


生業に目覚めて、1カ月ほどになるが、ホームページは休眠状態に
なってしまった。
時間が無い。時間が無い。時間が無い。

今日をきっかけに、なんとか週1レベルの更新を目指そう。