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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

『上毛の和算』丸山清康著を読みはじめる。

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「群馬の算額№28」を奉納した須賀宇太郎晴識、「群馬の算額№46」を奉納した須賀善太郎吉辰は、算額に
小野栄重門人とある。
小野栄重について知りたいと思い、『上毛の和算』丸山清康著(昭和47年発行)を読みはじめた。
本は、高崎市立図書館で借りました。

著者の丸山清康先生は、群馬県和算研究会の初代会長の丸山恒康先生のお兄さんです。
丸山清康先生は、昭和41年に亡くなられているので、先生を慕う人々が、先生の研究論文や雑誌に書いた記事を編集して発行したものと思います。
なお、群馬県和算研究会が発足したのは、昭和44年です。
このころの先人達の努力の結果、和算の資料が散逸せず残ったものと思い敬意を表します。

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