FC2ブログ

高崎・和算愛好会 管理人ブログ

カテゴリ:和算 の記事一覧

令和元年5月9日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました

令和元年5月9日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました。
和算関連とは、言いにくいかもしれない。

2019_05_09_001.jpg
2019_05_09_002.jpg



スポンサーサイト

平成30年度の一関市博物館の「和算に挑戦」に応募した、わたしの解答を載せておきます

1月20日の締め切りが過ぎましたので、わたしの解答を載せておきます。
正解か否かわかりません。
今回は、自信がありません。何か見落としがありそうです。

初級問題
2019_01_27_1_01.jpg



中級問題
2019_01_27_2_01.jpg



上級問題
2019_01_27_3_01.jpg
2019_01_27_3_02.jpg
2019_01_27_3_03.jpg





「『和算に挑戦』やってみよう」を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました

新年あけましておめでとうございます
昨年、平成30年(2018)12月31日に、「『和算に挑戦』やってみよう」を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました。なんと、問題が出されてから一か月も経ってしまいました。
2019_01_03_003.jpg


なぜか、他の掲示はほとんどありませんでした。
2019_01_03_002.jpg



2019_01_03_001.jpg



11月4日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました

11月4日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました。和算とは、少し離れていますが。
2018_11_04_3_001.jpg
2018_11_04_3_002.jpg





第14回 全国和算研究大会(佐野大会) に行ってきました

8月25日,27日に 第14回 全国和算研究大会(佐野大会) に行ってきました。
今回は、群馬県和算研究会の主催でしが、となりの栃木県佐野市で開催しました。
今回の目玉は、「現存する最古の算額」の見学としたので、佐野市開催でした。
群馬県和算研究会の会員は、群馬県在住者は半数程度しかおらず、
栃木県,茨城県,埼玉県,東京都,兵庫県と幅広いため、栃木県開催という
越境も自然なことです。

2018_08_26_001.jpg

2018_08_26_002.jpg

初めて、全国和算研究大会に参加したため、従来の大会と比べることはできませんが、
2日間という短い期間に、14件の研究発表と2件の記念公開講演と、充実していたと思っています。
(従来の大会では研究発表は5~6件だったようです。)
群馬県和算研究会の会長の「発表希望者全員に発表してもらいたい」という意見で、このようになりました。
従来の和算という範囲を超えた、すばらしい発表ばかりでした。
(わたしには、理解が追い付かないものもおおかったのですが)

特に、國立臺北教育大學の英家銘(わたしには、インジャーミーと聞こえました。)さんの発表は、
主に英語でしたが、ほとんどわかったように思います。(わたしの理解が正しいのか不明ですが)

土橋(つちはし)さんの発表は、和算文献の検索を図形の特徴で検索できるように、検索図形から
特徴を画像認識技術を使い抽出するというものでした。

阿部さんの発表は、高周波入力情報をいくつかの低周波サンプリング周波数を使ってサンプルする
方法について、和算の乗余系の方法を応用するというものでした。高周波サンプル回路は特殊な
半導体を必要とし非常に高価と予想され、この方法を使えば安価になりそうです。

竜ケ崎第一高校の教師の、小林徹也さんは、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)部で
実践している「和算をこれからの数学教育に活かせるか」という発表です。
現在のSSH部を初めて知っておどろきました。高校教育は進んでいるんですね。

竜ケ崎第一高校のホームページのリンクを張って終わります。

SSH通信(昇龍)

見立算法規矩分等集<69回生>

見立算法規矩分等集<70回生>

算法勿憚改<70回生>

追加、 次の本を購入しました。
山口正義さんは、定年後に地元の和算を調べ始めたそうです。わたしたちの星です。
2018_08_26_003.jpg





7月15日に、歴史博物館の「すごいぞ!江戸の科学」展を見てきました

7月15日に、歴史博物館の「すごいぞ!江戸の科学」展を見てきました。
国宝の展示もあり、カメラは使用できないので、図録を買いました。
和算の関連展示はあまりなく、どちらかといえば、伊能忠敬中心です。
1時間強のギャラリートークで、展示品が良くわかりました。お勧めです。

図録の表紙です。
2018_07_15_01.jpg

図録の目次です。
2018_07_15_02.jpg
2018_07_15_03.jpg

算額の現物の展示は、2点です。写真で参考展示が、7点です。
2018_07_15_04.jpg
2018_07_15_05.jpg
2018_07_15_06.jpg

図録とは別ですが、展示品の一覧がありました。
2018_07_15_12.jpg
2018_07_15_13.jpg
2018_07_15_14.jpg
2018_07_15_15.jpg





7月13日の上毛新聞に、和算関連の企画展の記事が載っていました

7月13日の上毛新聞に、和算関連の企画展の記事が載っていました。
群馬県立歴史博物館の企画展「すごいぞ!江戸の科学(時代を動かした地図・暦・和算の力)」です。
2018_07_13_01.jpg
2018_07_13_02.jpg


国宝の展示もあるので、パンフレットも貰ってきました。

2018_07_13_03.jpg
2018_07_13_04.jpg



5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました

5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました。
JR佐野駅南口です。
2018_05_06_01.jpg


駅前の通りをまっすぐ行くと、佐野市役所前の電話ボックスが、
鋳物で囲まれていました。天明鋳物と書かれています。
天明鋳物は、一千年の歴史があり、日本で現存する鋳物製造で最古と言われています。
この辺りは、江戸時代に、日光例幣使道の天明(てんみょう)宿がありました。
2018_05_06_02.jpg


市役所前には
2018_05_06_03.jpg


少し進むと、県道67号へ出ます。ここからは、県道67号を進みます。
この道が、日光例幣使道です。
すぐに、星宮神社入り口があり、少し寄り道です。
2018_05_06_04.jpg

神社の鳥居も鋳物です。
2018_05_06_05.jpg
2018_05_06_07.jpg
2018_05_06_06.jpg
ここの算額が、現存する日本最古の算額です。

鳥居の先の、石段の欄干も鋳物でした。
2018_05_06_08.jpg
このへんで、日光例幣使道へ戻って、博物館へ向かいます。


しばらくして、博物館入り口です。
2018_05_06_09.jpg


博物館の入り口に、田中正造先生の銅像がありました。
(足尾銅山の鉱毒と戦った、田中正造先生の銅像です。銅は悪くない、開発の仕方が悪いということだろう)
2018_05_06_10.jpg

 

博物館内は、撮影禁止なので、以降は パンフレットや図録からです。
2018_05_06_13.jpg
2018_05_06_14.jpg
2018_05_06_15.jpg
2018_05_06_16.jpg
2018_05_06_17.jpg
2018_05_06_18.jpg
2018_05_06_19.jpg
2018_05_06_20.jpg
2018_05_06_21.jpg


算額の展示もよかった。
しばらく、「群馬の算額」を休んで、「栃木の算額」を考えて見ようと思いました。






平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていた。今回は、栃木県佐野市。

平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていました。
今回は、栃木県佐野市の佐野市郷土博物館で開催されます。

5月13日に、会員の小曾根先生の講演があるので、それを聞くのを含みます。

2018_04_20_01.jpg
2018_04_20_02.jpg




佐野市郷土博物館では、4月28日~6月17日まで、算額展が開かれます。
貴重な算額が集まっていますので、いかがですか。
下は、佐野市郷土博物館の資料です。

2018_04_20_03.jpg
2018_04_20_04.jpg
2018_04_20_05.jpg
2018_04_20_06.jpg




4月4日の上毛新聞に、「宥坐之器(ゆうざのき)」の記事が載っていました

4月4日の上毛新聞に、「宥坐之器(ゆうざのき)」の記事が載っていました。
和算書で見たように思います。

2018_04_04_1.jpg
2018_04_04_2.jpg




平成29年度 一関市博物館「和算に挑戦」の解答集が届きました

平成29年度 一関市博物館「和算に挑戦」の解答集が届きました。

今年の群馬県からの応募者は、3名で、昨年の4名に対して、マイナス1名でした。
10人を目標にしているのですが、増えませんね。
マイナス1名は、群馬県和算研究会の田部井先生が繁忙から、今回応募しなかったためと思います。

初級は、高橋信景さんと私,中級と上級は、小池哲也さんと高橋信景さんと私が正解でした。

私が紹介した東京都の新井さんが、中級,上級に正解していて、非常にうれしい。

2018_03_17_1.jpg

2018_03_17_2.jpg



3月11日、群馬県和算研究会の例会で、桐生へ行ってきました

3月11日、群馬県和算研究会の8例会で、桐生の群馬大学理工学部へ行ってきました。
平成30年第1回例会です。

『和算ジャーナル』第2号の頒布がありました。
2018_03_11_01.jpg


開会の挨拶:小林会長
報告4件
   ・第14回全国和算研究大会(開催地 栃木県佐野市)の準備状況について  :中村副会長
   ・新発見の算額(栃木県)について                  :田部井事務局長、小曾根さん
   ・佐野郷土博物館主催の「和算展」について            :田部井事務局長
        4月28日~6月17日  5月13日14時~15時に会長が講演する。
   ・平成29年度会計報告                         :田部井事務局長
発表6件
   1.二次関数のグラフを表示する教育模型について      :関憲一郎さん
   2.『神壁算法』の1問題から                     :小林龍彦さん
   3.阿倍知翁の問題について                    :木下宙さん
   4.外相似の四円定理と内相似中心について          :小曾根淳さん
    5.各種算額問題のアニメーション化(PC実演)         :赤木操さん
   6.『絵本工夫の錦』序文読解                    :皆川一郎さん、田部井さん
その他
   ・次回定例会    5月13日13時~ 佐野郷土博物館  会長の講演も聞く


一関市博物館『和算に挑戦』平成29年度の、私の解答を載せておきます

1月20日の締め切りを過ぎましたので、私の解答を載せておきます。
正解か否は分かりません。
一関市博物館の正解発表は3月4日予定です。


初級問題
2018_01_21_h29-syokyuu_1.jpg


中級問題
2018_01_21_h29-tyuukyuu_1.jpg
2018_01_21_h29-tyuukyuu_2.jpg
2018_01_21_h29-tyuukyuu_3.jpg


上級問題
2018_01_21_h29-jyoukyuu_1.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_2.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_3.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_4.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_5.jpg




今年も、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅に掲示しました

12月13日に、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅に掲示しました。

掲示のお願いに駅に行ったら、申し込み書に書き込み、掲示物を渡すだけで、
掲示していただきました。
昨年とは、まったく違う対応で、今年は納得できました。

2017_12_18_1.jpg





群馬県和算研究会の例会に行ってきました。もう、お酒は飲まないことにしました。

12月10日に、群馬県和算研究会の例会に、前橋工科大学へ行ってきました。

出席者は、14名でした。

発表は、次の4件でした。
1.田部井先生  法道寺の反転不変式について補足
     『反転法と算変法』で示した、法道寺の不変式が成り立たない場合があると、
     読者から指摘があった。たしかに、反転の中心の位置で、不都合が起こる。
     適用範囲を広げた式を提示した。
2.田部井先生  「算法新書」のシュタイナーチェーン問題と極形術について
     問32,問41,問37,問43について、極形術の手法を見た。
     (これは、非常に興味深く思った。極形術から算変法が生まれたと思った。)
3.小曾根先生  池田の定理と剣持の定理の、より簡単な別証明
     反転法を使った証明
4.木下先生   塩釜神社天保7年第2面算額の第9問について
     『宮城の和算』に載っている解法は、確認できていない条件を使って
     いるので、正しくない。
     与えられた条件のみを使った解法を提示。

例会終了後、場所を変えて、懇親会を行いました。

懇親会終了直前に、意識を失って、病院へ救急搬送してもらいました。
幸いにも、イスに座った状態で、意識を失ったので、床までの距離が短く、
頭を打たなかったようです。

当日中に、家に帰れたが、大変な迷惑をかけてしまいました。
申し訳ありません。

ビールを小ジョッキに1杯だけ飲んだが、酔った気にはなっていませんでした。

普段から、徐脈で、拍動が少ないので、自分では、血圧が下がって、
脳が酸素不足になったのだと思っています。

若い時は、大酒飲みだったのですが、今はほとんど飲まなくなっています。
今後は、お酒は飲まないことにします。



算額見学会の記事が、上毛新聞に載っていました

11月27日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の算額見学会の記事が載っていました。

2017_11_30_1.jpg
2017_11_30_2.jpg


倉賀野神社の算額の写真を撮りました。
2017_11_30_3.jpg
かなり見えにくくなっていますが、文字の跡は分かります。赤い色もわずかに残っています。
花押も分かります。
150年経っていて、約100年は屋外に掲示されていたにしては、良いのではないでしょうか。
下のリンクで、pdfを拡大して見られます。
倉賀野神社の算額の写真(拡大用)pdf   



倉賀野神社の算額の拓本(乾拓)の写真も撮りました。
2017_11_30_4.jpg
50年ほど前に、前澤辰雄さんと、山本さんが採拓してもので、山本さんから借りたものです。
下のリンクで、pdfを拡大して見られます。
倉賀野神社の算額の拓本の写真(拡大用)pdf  







算額見学会の案内が、上毛新聞にも載りました

11月23日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の算額見学会の案内が載りました。

001.jpg
002.jpg






算額見学会のお知らせ

群馬県和算研究会の見学会です。
2017_11_20_1.jpg






下は、倉賀野神社だけの見学会です。
2017_11_20_2.jpg





群馬県和算研究会の例会に、桐生へ行ってきました

10月1日に、群馬県和算研究会の例会で、桐生へ行ってきました。
今回も私は、発表は無く、11月26日に予定している算額研究会の準備状況報告だけです。

発表は次の5件でした。
1.お家流くずし字の「算法新書」巻之二 の解読と計算 :皆川一郎さん
2.和算の曲率問題とメネラウスの定理           :小曽根淳さん
3.円錐曲線に接する累円群                 :木下 宙さん
4.茨城県大栄寺の算額解法(その3)            :鶴見和之さん
5.難問・明星輪寺算額に対する某書発表解法は、
  題意解釈の誤解?                      :長井宏之さん

むつかしい話が多く、なかなか理解できないのですが、聞いていると分かったつもりになります。

次の資料を受領しました。
1.群馬県立歴史博物館紀要 第38号抜刷 「堤堀普請人足割□□の事」
2017_10_02_01.jpg

2.和算問題教材化研究会 会誌 「和文化数学」創刊号 
  表紙
2017_10_02_02.jpg
  目次
2017_10_02_03.jpg
  最終ページ
2017_10_02_04.jpg

3.和算問題教材化研究会 第4回研究会総会 の案内
2017_10_02_05.jpg

教育をする側の人には、「和算問題教材化研究会」は一度参加してみたらいかがでしょう。

私のような、和算を教わって楽しもうと思っている者には、遠いと思いました。





「関孝和の業績」の記事が上毛新聞に載っていました

7月25日の上毛新聞に、「関孝和の業績」の記事が載っていました。

2017_07_30_1.jpg