高崎・和算愛好会 管理人ブログ

カテゴリ:和算 の記事一覧

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「関孝和の業績」の記事が上毛新聞に載っていました

7月25日の上毛新聞に、「関孝和の業績」の記事が載っていました。

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関孝和について、上毛新聞に載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会会長の、関孝和の紹介記事が載っていました。

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関孝和に関する記事が載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の会長の記事が載っていました。


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4月22日、「倉賀野宿の会」に入会しました。
昨年の秋から、何回か見学させていただいたのですが、今回正式に入会させていただきました。

郷土史関連の会で、今年が発足10年目らしい。
「雁会(かりがねかい)」に入会していた人が何人もいて、本に載っていない、いろいろな話を聞けます。

『退職したら雁会に入りたい』と思っていましたが、「雁会」は解散していたらしく参加できませんでした。
退職後8年目に、やっと同じような活動をしている「倉賀野宿の会」に入会できました。



『和算ジャーナル』第1号が発行されました

3月26日に、群馬県和算研究会の例会に、前橋へ行って来ました。

今回のテーマは、つぎの2つでした。
   1.来年の全国和算大会開催について、決定,準備開始
   2.『和算ジャーナル』第1号 投稿者から一言説明

群馬県和算研究会は、今まで『会報』という会報を発行していましたが、
50号を超えることを機に、リニューアルし、会報の名前も
『和算ジャーナル』となりました。

その創刊号が発行されたので、入手しました。

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今回は、投稿できなかったが、次から投稿できるように努力したい。




一関市博物館から、『和算に挑戦』の解答集が届きました

3月17日に、一関市博物館から、『和算に挑戦』の解答集が届きました。


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思っていたよりも、上級問題の応募者・正解数が少ないようです。

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群馬県から応募者10名を目標にしましたが、残念ながら4名でした。
私が紹介したことで、応募した人は、東京都から1名のみのようです。

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上級問題の審査後の講評です。優秀賞は新人を選んだとあります。

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表彰式の案内が来ていたので、私の優秀賞は知っていましたが、
群馬県の上級問題正解者3名のうち、2名が優秀賞とは思いませんでした。

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優秀賞の賞状を頂きました。

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記念品として、『算法新書』の風呂敷を頂きました。

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『和算に挑戦』の上級問題で、途中で放棄したもの

平成28年度の一関市博物館の『和算に挑戦』上級問題は、問題を見てかなり早い段階で
  (南円の直径)×(北円の直径)=(東円の直径)×(西円の直径)
という関係が浮かんで来ました。

なぜなのか分かりませんでしたが、浮かんで来たままに解答を進めましたが、
論理的に裏付けることができなく、解答にせず放棄しました。

何が何だかわかりませんが、ここに記録を残します。

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一関市博物館『和算に挑戦』の私の解答を載せておきます

締め切り日の1月20日を過ぎましたので、私の解答を載せておきます。

初級問題の解答
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中級問題の解答
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上級問題の解答
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1月16日に、一関市博物館の『和算に挑戦』の解答を送りました

「初級問題」「中級問題」「上級問題」各1通りの解答を送りました。

「上級問題」は、二通りの解答を書こうと思っていましたが、数学的でない考えをうまく表現できず、
あきらめました。

「中級問題」の解答は、A4用紙で5枚,「上級問題」の解答は、A4用紙で6枚にもなってしまい、
封筒全体の重量が60gになってしまいました。
定形外郵便物となってしまい、送料140円となってしまいました。

1月20日の締め切りを過ぎたら、ブログに載せるつもりです。



1月14日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の会長が載っていました

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関孝和の話です。正確です。

「関家は、養子新七郎の代に断絶した」とあるが、武士を追放されて武士で無くなっただけで、
その後のことが分からない。どこかの関さんの先祖かもしれない。



「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました

12月5日、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました。

少し右往左往しましたが、一応掲示できました。

掲示できたと言って良いのか、若干、疑問が残るので、今週末に確認する予定です。

今日午後、倉賀野駅へ行って、窓口の駅員さんに、『掲示をさせて欲しいのですが・・・』と、
話を切り出したのですが。

駅員さんに、『有料の掲示板?』と聞かれ、『そこの無料の掲示板です。』と答えると、
『あなたは、近くに住んでいるの?』と聞かれ、『はい』、
『どんな、掲示なの?』と聞かれ、内容を見せました。

見ても分からないようだったので、『和算の問題です。』『数学の問題です。』と言っても
分からないようでした。『和算の大家 関孝和 の和算です。』と説明しました。

すると、『そこの掲示板は、高崎市に言わないと掲示できない。』と言われました。

掲示を許可する能力が無いのになんと無礼な質問をするのだろう?
JR東日本の駅員も地に落ちたものだ。と思いながら、
『高崎市の何課なのか、教えていただけますか?』と聞きました。

そしたら、あちこちを見まわしていて、どうもわからないらしい。
すると、近くにいた別の若い駅員さんに聞いている。
若い駅員さんが、台帳らしきファイルを差し示している。

『期間は?』突然聞かれた。『今日から1月20日までです。』
『じゃ、これに書いて、掲示物に貼って、掲示して』と、受付の小さな紙と
セロテープをくれました。
『受付番号が書かれていませんが?』と質問したら、『いらない』とのこと。
いったい、高崎市はどうしたのだろう?説明もなにもない。

仕方ないので、前から貼られていた別の掲示物の受付番号が17号と
18号なので、19号と書いて、期間を書いて、掲示して来ました。

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この駅員さんは、話を聞いてくれるので、悪い人では無いと思いますが、
窓口にいる人間としての、言葉の使い方を知らない。
駅に関して知識も少ない。
たぶん、定年退職を前に、他の部門から移って来た人だろう。

JR東日本の幹部社員に言いたい。駅の窓口を軽視してはいけない。
保線,信号系と同じように、重要な業務です。
これ以上軽視すると、JR北海道の保線のようになってしまいます。



『埼玉の算額』を読み始めました

10月18日に、足を延ばして群馬県立図書館へ行って、『埼玉の算額』を借りてきました。

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埼玉県立図書館の編集・発行でした。





「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題は、稲城市穴澤天神社の算額の第1問と同じだった。

9月25日に、高崎市中央図書館へ行って、『多摩の算額』を借りてきました。

この本に、稲城市穴澤天神社の算額が載っていたが、その第1問は、
「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題と同じでした。
『多摩の算額』の方には、答えも術文も載っていました。

「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題の元が分かりました。

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関孝和にちなんだ、「算学塾」が藤岡市で開かれたそうです

8月27日の、上毛新聞に藤岡市で開かれた「算学塾」の記事が載っていました。

対象は、中学生だけのようですね。

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数学嫌いが多いと思っていたが、数学好きも多いらしい

和算の話をすると、『数学は・・・』とあまり話が盛り上がらないので、
数学嫌いが多いと思っていましたが、
小学生,中学生には、数学好きも多いらしい。

8月29日の上毛新聞にバンダイの調査結果が載っていました。

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私の身近の人達と、ちがうように思えます。
受験数学が、本来の数学好きを捻じ曲げるのではないだろうか?
還暦過ぎたら、小学生,中学生のころの感覚に戻って欲しい。

バンダイの調査結果は、次のとおりです。
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別の本にも、「群馬の算額No.111」倉賀野神社の算額の乾拓の写真が載っていた

8月21日に、高崎市中央図書館へ行って来ました。

6月に、「群馬の算額No.111」倉賀野神社の算額の乾拓の写真が載っていた本を見つけたが、
別の本にも、載っているのを見つけた。

『高崎市の文化財 -指定文化財編-』という昭和59年発行の本です。
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6月に見つけた乾拓の写真と写真自体は違うものだが、拓本自体は同じものかもしれない。

『高崎市の文化財』という本は、平成5年にも作られている。
モノクロ写真がカラー写真になってたり、分かりやすい配置になっていたり
全体的には、良くなっているが、算額に関しては、説明が省略されたりしている。
特に、倉賀野神社の算額に関しては、写真が乾拓の写真から現物の写真に変わっている。
こういうと、良くなっているように見えるが、雰囲気の分かるものから、何が書かれているか
分からないものに変わっている。

さらに奉納者の説明が、「鈴木角右衛門勝森」⇒「鈴木右衛門勝森」と誤っている。
また、乾拓を見ると11名の署名があるのが、「10名ほどが連署」⇒「10名が連署」
と間違えている。

この2点の誤りは、高崎市のホームページにも全く同じに見られる。
つまり、高崎市のホームページは、この本を見て作ったのだろう。
そのため、誤りを引き継いでしまったと思われる。


群馬県和算研究会の例会(今年の第3回)で、桐生へ行ってきました

6月5日、13時30分~17時です。
群馬大学では無く、JR桐生駅構内の「ゆい」という会議室だったので、
両毛線に乗って行く私には、便利でした。
前橋よりもアクセスが良い感じでした。

このごろ、すこし和算以外の時間が多く、今回私の発表は無しです。

出席者は、7名。
今回は、都合の付かない方が多く、人数が少ないようです。

1.会長のご挨拶
2.オーストラリアの方から、会のホームページの問題をブログに使いたいという
  連絡が有ったので、OKを出したとのこと。
3.木下先生の「累円曲率式の一般表現の応用」 について発表
  安島直円の累円術起源を拡張して、一般化したものだが、
  その応用例を示して、分かりやすかった。
  私が前回発表した中に、式の計算誤りがあることが分かってしまった。
4.木下先生の「剣持の定理の成立条件」 についての発表
5.田部井先生の史談会での発表資料のレビュ-
6.中村副会長から閉会の挨拶

今回は、発表も少なかったが、いろいろ教えていただくことができて良かった。
『今は、極形術(きょくぎょうじゅつ)を学んでいます。』と言ったら、
皆さんから、『それは、やめたほうが良い』と忠告をされました。
『もう、2か月もはまっていますが、あと3か月ほどやってみます。』と言った。

愛媛の全国大会が8月にあるため、次回の例会は10月となりました。

私は、愛媛の全国大会へは、行けません。




「群馬の算額No.111」倉賀野神社の算額の乾拓の写真が載っていた

別件で、『図説 高崎の歴史』という本を読んでいたら、乾拓の写真が載っていました。
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この算額は、写真を見てもどこに何があるのか分からない状態です。
神主さんに以前に尋ねた時に、『見ても良く分からないが、触って見ると墨の跡が分かる』と
聞いていました。
乾拓という手もあると思っていたましたが、文化財を傷つける可能性がありあきらめていました。

書かれている文字については、別に記録されているので、この乾拓の写真で全体のバランスを
確認できます。

昭和63年発行の本なので、「高崎市内」は、現在に比べてかなり狭い範囲です。




群馬県和算研究会の例会(今年の第2回)で、前橋へ行ってきました

27日に、今年第2回の群馬県和算研究会の例会で、前橋工科大学へ行ってきました。

第50号の会報の頒布を受けました。
『会報』というのは、なんの会報なのか解らないという意見もあり、つぎから
『和算ジャーナル』という名前に変えるそうです。

新資料が発見され、未知の算額が10面以上,33問もありその特集です。
118ページの厚いものでした。いつもは30~50ページ程度でした。
私も2ページ載せて戴きました。
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大竹名誉会長から、古い会報の残部をいくつか戴きました。
第1号~第12号までは、40周年記念の第44号に復刻されているので内容は知っていますが
本物は、ガリ版で、うす茶色に変色しています。
第1号はすでに無く、下は第2号です。
B4サイズ1枚の両面に小さな字で細かく書かれていて、
3割くらいの大きさの紙が糊で付箋のように付け足され、
<報告>と<お知らせ>が書かれています。
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出席者は11名でした。主な議題,発表等は次のとおりです。
1.小林会長 ご挨拶
2.田部井事務局長 報告
  今回の会報は2年分で、1部1100円かかった。60部作成。
  次からは、名前を変えて、1年に1回程度発行したい。時期は内容が集まったら。
3.「ぐんま!トリビア図鑑-江戸の高等数学「和算」-」を視聴
4.鶴見先生 結城市山川不動堂の算額(解法) (「茨城の算額」より)
5.木下先生 安島直円の累円術起源について
6.田部井先生 小円を内包する大円の反転不変式について
7.鈴木 「街角の数学」紹介 「和算に挑戦」参加状況 
      「たけしのコマ大数学科」の背景の和算問題(2)」
8.小林会長 和算書等の英訳基本形の検討 東アジア会議について
9.中村副会長 笹森稲荷神社の算額 資料調査について
10.松本先生 GeoGebraの紹介 平山先生の「数学紀聞」について
          埼玉の算額 全問解答終了

以上   13:30~17:00 休憩10分



一関市博物館から、 「和算に挑戦」解答集 が送られて来ました

今年も、解答集が送られてきました。
今年の解答集は、ピンクでした。

1月の応募時にドタバタしたが、何とか間に合ったようです。

初級,中級,上級とも正解者に名前がありました。
今年も、群馬県からの応募者は太田市の方と2人で、ともに正解者でした。

ドタバタのコメントも載せていただきました。

正解してよかった。


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『円理真術弧矢弦叩底』を読んでみようと思う

『数学史研究(通巻141号』の論説に、
田中充さんの『弧矢弦叩底の逐次近似法について』を見つけました。

『群馬の算額』No.106問3や、『算法円理鑑』の9条の術文に逐次近似らしきものが
出てくるのだが、どうしてこのようにするのかが理解できませんでした。

もう少し古い資料で、逐次近似を考えているものを探していたところ、
この論説を見つけました。

東北大学附属図書館の、和算資料データベースから
『円理真術弧矢弦叩底(えんりしんじゅつ こしげんこうてい)』A012-007を
入手しました。

これを読んでもわかるか否かは不明ですが、まずは読んでみようと思います。

≪3月2日追記≫
第13問の解義を読みだしたが、省略が多く田中充さんの論説のようには
理解できませんでした。
『数学史研究(通巻136号』に田中充さんが第1問の解義を説明しているので
そこから読むことにしました。

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