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高崎・和算愛好会 管理人ブログ

カテゴリ:和算 の記事一覧

今日は、パイの日です

今日3月14日は、円周率π(パイ)の日です。
円周率≒3.14ですから。

記念にマクドナルドのパイでお祝いしました。

ストロベリーパイもアップルパイもそれなりにおいしくいただきました。
パイは、重層感があまりないものでした。

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福徳神社の算額第1問の解答例

福徳神社の算額の第1問の、解答例を載せます。

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日本橋 福徳神社に新しい算額が今年の1月に奉納されました

日本橋 福徳神社に新しい算額が今年の1月23日に奉納されました。
福徳神社は、東京メトロの三越前駅から徒歩1分の場所です。
境内に掲額されているので行けば見えるそうです。

奉納者は、埼玉県加須市の内田さんで、加須市の算額から問題を選んだそうです。
第5問は、答えが書かれて居らず、神社へ解答を出すと、ツイッターで正答か誤答か教えてくれるそうです。

実用数学技能検定(数学検定・算数検定)さんのフェイスブックから画像を入手しました。
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問題文が読みやすく現代語で書かれています。
やってみませんか?


Wood文書に数式を入力する方法

2月23日に、桐生市で開かれた、群馬県和算研究会の例会に行ってきました。
そこで、『三乗根の書き方はどうすればいいのか』と雑談中に聞かれました。
(難しい和算の話は分からないが、これは分かりそうだと思い。)
『Woodなら挿入を選んで、数式を・・・』と話し出したら、
『Woodはバージョンによりいろいろあり、新しいものは数式は標準には無い。』ということでした。
話はそこで、しり切れになって終わってしまいました。

家に戻って、自分のパソコンのWoodを立ち上げて見ると、Wood2007でした。
相当古いが、私が使うにはこれで十分です。
私も、5~6年前は、数式が入力できず、かなり苦労しました。
Wood2007で、三乗根を書く方法を、書いてみることにしました。

Wood2007を立ち上げて、次の図の 挿入 を選びます。(赤い破線で囲ってあるところです。)
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下の図で、 数式 (やはり、赤い破線で囲ってあります)を選びます。
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下のような画面になるので、 ベキ乗根 というものを選びます。
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下のような画面になります。赤い破線で囲った2つのうちどちらかで、三乗根を入力できます。
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左側の破線,+,右側の破線と選んでみた入力例が下の画面です。
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次の画面は、入力してみた例です。5行入力して見ました。
数式以外の文字も入ります。あまり長い式は、分割して入力が必要です。
1行入力したら、新しい行をクリックして 数式 をクリックして次の式を入力しています。
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説明するのは、難しいですね。やっているのは、簡単なのですが。

わたしは、パソコンを3台使っています。

1台は、先日故障したもので、主に娘が使っていて、私はほとんど使いません。

2台目が主に使っているInspiron 1564です。
 回線接続部分、DVDドライブが壊れ、電池は充電できなくなってしまいました。
 Wood2007はこのパソコンのものです。
 ネットにはつながりません。
 バージョンアップやウイルスの問題は少なく、使い方も変わらないので満足です。
 文書やデータはUSBメモリで、3台目に移しています。
 3月4月のこずかいで、HDDをSSDにしたいと思っています。

3台目は、ヤフオクで入手したInspiron1111です。8千円くらいかな。
 回線に接続するのが、主な用途です。



 

令和元年度の一関市博物館の「和算に挑戦」、小山さんの上級問題の解答を載せます

神奈川県在住の小山さんの、上級問題の解答を載せます。
小山さんは、一関市博物館へは送っていないそうです。



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令和元年度の一関市博物館の「和算に挑戦」、JR田町さんの解答を載せます

私は上級問題は解答ができませんでしたが、掲示板に
JR田町さんが投稿して下さった解答を載せます。


(私が理解するために、書いたものです。)
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令和元年度の一関市博物館の「和算に挑戦」、私の解答を載せます

今年は、上級問題は解答できませんでした。
初級問題の解答と中級問題の解答を載せます。
合っているか否かわかりません。

初級問題の解答
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中級問題の解答
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令和元年度の上級問題、曲率円について検討した結果

上級問題に、昨年に引き続き「曲率円」という言葉が出てきました。
さらに、楕円の短軸の端点の曲率円なので、去年の方法ではうまく行きませんでした。

曲率円,曲率半径の定義から、また去年の一関市博物館の正解を参考にして
考えてみましたが、結果は出たが、うまく行ったのか?これでいいのか?

わからないので、ブログに載せて見ます。間違えているのかもしれません。

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これでいいのか?間違えているのか?

半径と直径を間違わないようにして、先の答えを考えよう




一関市博物館の「和算に挑戦」、問題が発表されました

12月1日に、一関市博物館の「和算に挑戦」、令和元年度の問題が発表されました。
わたしのホームページにもリンクを追加しました。

このタイミングでホームページを大きく変えています。
PC対応とスマホ対応と分けていましたが、タブレット対応として一本化しました。
内容も少しずつ見直して行く予定です。

それにしても、このブログがうまく見られません。
アクセスが終了しない。FC2が応答しない。どうゆうことだろう。
わたしのPCも古くなってうまく動かなくなってきた。・・・・




令和元年度の『和算に挑戦』を前に、ブログを再開します

2019年の7月以降ブログの更新を休んで来ましたが、今年度の「和算に挑戦」の問題が発表される前に、ブログを再開します。

ブログを休む前も、ほとんど新聞記事紹介のみになって、新聞記事紹介をやめたら、自然にブログが休みになってしまいました。

ホームページの更新も止まり、ついにFTPロックになってしまいました。

ブログを休んでいた間は、わたし自信は少し忙しくて、ブログに書きたいことが積み上がっていました。

群馬県和算研究会の50周年記念行事も、出席できず終わりました。

今回、以前のことは書くのをやめて、これからのことにしぼることで、再開することに決めました。

次の記事は12月1日か2日です。ホームページの次の更新も12月1日か2日です。

令和元年5月9日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました

令和元年5月9日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました。
和算関連とは、言いにくいかもしれない。

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平成30年度の一関市博物館の「和算に挑戦」に応募した、わたしの解答を載せておきます

1月20日の締め切りが過ぎましたので、わたしの解答を載せておきます。
正解か否かわかりません。
今回は、自信がありません。何か見落としがありそうです。

初級問題
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中級問題
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上級問題
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「『和算に挑戦』やってみよう」を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました

新年あけましておめでとうございます
昨年、平成30年(2018)12月31日に、「『和算に挑戦』やってみよう」を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました。なんと、問題が出されてから一か月も経ってしまいました。
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なぜか、他の掲示はほとんどありませんでした。
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11月4日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました

11月4日の上毛新聞に、関孝和関連の記事が載っていました。和算とは、少し離れていますが。
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第14回 全国和算研究大会(佐野大会) に行ってきました

8月25日,27日に 第14回 全国和算研究大会(佐野大会) に行ってきました。
今回は、群馬県和算研究会の主催でしが、となりの栃木県佐野市で開催しました。
今回の目玉は、「現存する最古の算額」の見学としたので、佐野市開催でした。
群馬県和算研究会の会員は、群馬県在住者は半数程度しかおらず、
栃木県,茨城県,埼玉県,東京都,兵庫県と幅広いため、栃木県開催という
越境も自然なことです。

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初めて、全国和算研究大会に参加したため、従来の大会と比べることはできませんが、
2日間という短い期間に、14件の研究発表と2件の記念公開講演と、充実していたと思っています。
(従来の大会では研究発表は5~6件だったようです。)
群馬県和算研究会の会長の「発表希望者全員に発表してもらいたい」という意見で、このようになりました。
従来の和算という範囲を超えた、すばらしい発表ばかりでした。
(わたしには、理解が追い付かないものもおおかったのですが)

特に、國立臺北教育大學の英家銘(わたしには、インジャーミーと聞こえました。)さんの発表は、
主に英語でしたが、ほとんどわかったように思います。(わたしの理解が正しいのか不明ですが)

土橋(つちはし)さんの発表は、和算文献の検索を図形の特徴で検索できるように、検索図形から
特徴を画像認識技術を使い抽出するというものでした。

阿部さんの発表は、高周波入力情報をいくつかの低周波サンプリング周波数を使ってサンプルする
方法について、和算の乗余系の方法を応用するというものでした。高周波サンプル回路は特殊な
半導体を必要とし非常に高価と予想され、この方法を使えば安価になりそうです。

竜ケ崎第一高校の教師の、小林徹也さんは、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)部で
実践している「和算をこれからの数学教育に活かせるか」という発表です。
現在のSSH部を初めて知っておどろきました。高校教育は進んでいるんですね。

竜ケ崎第一高校のホームページのリンクを張って終わります。

SSH通信(昇龍)

見立算法規矩分等集<69回生>

見立算法規矩分等集<70回生>

算法勿憚改<70回生>

追加、 次の本を購入しました。
山口正義さんは、定年後に地元の和算を調べ始めたそうです。わたしたちの星です。
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7月15日に、歴史博物館の「すごいぞ!江戸の科学」展を見てきました

7月15日に、歴史博物館の「すごいぞ!江戸の科学」展を見てきました。
国宝の展示もあり、カメラは使用できないので、図録を買いました。
和算の関連展示はあまりなく、どちらかといえば、伊能忠敬中心です。
1時間強のギャラリートークで、展示品が良くわかりました。お勧めです。

図録の表紙です。
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図録の目次です。
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算額の現物の展示は、2点です。写真で参考展示が、7点です。
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図録とは別ですが、展示品の一覧がありました。
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7月13日の上毛新聞に、和算関連の企画展の記事が載っていました

7月13日の上毛新聞に、和算関連の企画展の記事が載っていました。
群馬県立歴史博物館の企画展「すごいぞ!江戸の科学(時代を動かした地図・暦・和算の力)」です。
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国宝の展示もあるので、パンフレットも貰ってきました。

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5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました

5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました。
JR佐野駅南口です。
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駅前の通りをまっすぐ行くと、佐野市役所前の電話ボックスが、
鋳物で囲まれていました。天明鋳物と書かれています。
天明鋳物は、一千年の歴史があり、日本で現存する鋳物製造で最古と言われています。
この辺りは、江戸時代に、日光例幣使道の天明(てんみょう)宿がありました。
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市役所前には
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少し進むと、県道67号へ出ます。ここからは、県道67号を進みます。
この道が、日光例幣使道です。
すぐに、星宮神社入り口があり、少し寄り道です。
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神社の鳥居も鋳物です。
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ここの算額が、現存する日本最古の算額です。

鳥居の先の、石段の欄干も鋳物でした。
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このへんで、日光例幣使道へ戻って、博物館へ向かいます。


しばらくして、博物館入り口です。
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博物館の入り口に、田中正造先生の銅像がありました。
(足尾銅山の鉱毒と戦った、田中正造先生の銅像です。銅は悪くない、開発の仕方が悪いということだろう)
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博物館内は、撮影禁止なので、以降は パンフレットや図録からです。
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算額の展示もよかった。
しばらく、「群馬の算額」を休んで、「栃木の算額」を考えて見ようと思いました。






平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていた。今回は、栃木県佐野市。

平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていました。
今回は、栃木県佐野市の佐野市郷土博物館で開催されます。

5月13日に、会員の小曾根先生の講演があるので、それを聞くのを含みます。

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佐野市郷土博物館では、4月28日~6月17日まで、算額展が開かれます。
貴重な算額が集まっていますので、いかがですか。
下は、佐野市郷土博物館の資料です。

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4月4日の上毛新聞に、「宥坐之器(ゆうざのき)」の記事が載っていました

4月4日の上毛新聞に、「宥坐之器(ゆうざのき)」の記事が載っていました。
和算書で見たように思います。

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