高崎・和算愛好会 管理人ブログ

カテゴリ:和算 の記事一覧

一関市博物館『和算に挑戦』平成29年度の、私の解答を載せておきます

1月20日の締め切りを過ぎましたので、私の解答を載せておきます。
正解か否は分かりません。
一関市博物館の正解発表は3月4日予定です。


初級問題
2018_01_21_h29-syokyuu_1.jpg


中級問題
2018_01_21_h29-tyuukyuu_1.jpg
2018_01_21_h29-tyuukyuu_2.jpg
2018_01_21_h29-tyuukyuu_3.jpg


上級問題
2018_01_21_h29-jyoukyuu_1.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_2.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_3.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_4.jpg
2018_01_21_h29-jyoukyuu_5.jpg




スポンサーサイト

今年も、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅に掲示しました

12月13日に、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅に掲示しました。

掲示のお願いに駅に行ったら、申し込み書に書き込み、掲示物を渡すだけで、
掲示していただきました。
昨年とは、まったく違う対応で、今年は納得できました。

2017_12_18_1.jpg





群馬県和算研究会の例会に行ってきました。もう、お酒は飲まないことにしました。

12月10日に、群馬県和算研究会の例会に、前橋工科大学へ行ってきました。

出席者は、14名でした。

発表は、次の4件でした。
1.田部井先生  法道寺の反転不変式について補足
     『反転法と算変法』で示した、法道寺の不変式が成り立たない場合があると、
     読者から指摘があった。たしかに、反転の中心の位置で、不都合が起こる。
     適用範囲を広げた式を提示した。
2.田部井先生  「算法新書」のシュタイナーチェーン問題と極形術について
     問32,問41,問37,問43について、極形術の手法を見た。
     (これは、非常に興味深く思った。極形術から算変法が生まれたと思った。)
3.小曾根先生  池田の定理と剣持の定理の、より簡単な別証明
     反転法を使った証明
4.木下先生   塩釜神社天保7年第2面算額の第9問について
     『宮城の和算』に載っている解法は、確認できていない条件を使って
     いるので、正しくない。
     与えられた条件のみを使った解法を提示。

例会終了後、場所を変えて、懇親会を行いました。

懇親会終了直前に、意識を失って、病院へ救急搬送してもらいました。
幸いにも、イスに座った状態で、意識を失ったので、床までの距離が短く、
頭を打たなかったようです。

当日中に、家に帰れたが、大変な迷惑をかけてしまいました。
申し訳ありません。

ビールを小ジョッキに1杯だけ飲んだが、酔った気にはなっていませんでした。

普段から、徐脈で、拍動が少ないので、自分では、血圧が下がって、
脳が酸素不足になったのだと思っています。

若い時は、大酒飲みだったのですが、今はほとんど飲まなくなっています。
今後は、お酒は飲まないことにします。



算額見学会の記事が、上毛新聞に載っていました

11月27日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の算額見学会の記事が載っていました。

2017_11_30_1.jpg
2017_11_30_2.jpg


倉賀野神社の算額の写真を撮りました。
2017_11_30_3.jpg
かなり見えにくくなっていますが、文字の跡は分かります。赤い色もわずかに残っています。
花押も分かります。
150年経っていて、約100年は屋外に掲示されていたにしては、良いのではないでしょうか。
下のリンクで、pdfを拡大して見られます。
倉賀野神社の算額の写真(拡大用)pdf   



倉賀野神社の算額の拓本(乾拓)の写真も撮りました。
2017_11_30_4.jpg
50年ほど前に、前澤辰雄さんと、山本さんが採拓してもので、山本さんから借りたものです。
下のリンクで、pdfを拡大して見られます。
倉賀野神社の算額の拓本の写真(拡大用)pdf  







算額見学会の案内が、上毛新聞にも載りました

11月23日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の算額見学会の案内が載りました。

001.jpg
002.jpg






算額見学会のお知らせ

群馬県和算研究会の見学会です。
2017_11_20_1.jpg






下は、倉賀野神社だけの見学会です。
2017_11_20_2.jpg





群馬県和算研究会の例会に、桐生へ行ってきました

10月1日に、群馬県和算研究会の例会で、桐生へ行ってきました。
今回も私は、発表は無く、11月26日に予定している算額研究会の準備状況報告だけです。

発表は次の5件でした。
1.お家流くずし字の「算法新書」巻之二 の解読と計算 :皆川一郎さん
2.和算の曲率問題とメネラウスの定理           :小曽根淳さん
3.円錐曲線に接する累円群                 :木下 宙さん
4.茨城県大栄寺の算額解法(その3)            :鶴見和之さん
5.難問・明星輪寺算額に対する某書発表解法は、
  題意解釈の誤解?                      :長井宏之さん

むつかしい話が多く、なかなか理解できないのですが、聞いていると分かったつもりになります。

次の資料を受領しました。
1.群馬県立歴史博物館紀要 第38号抜刷 「堤堀普請人足割□□の事」
2017_10_02_01.jpg

2.和算問題教材化研究会 会誌 「和文化数学」創刊号 
  表紙
2017_10_02_02.jpg
  目次
2017_10_02_03.jpg
  最終ページ
2017_10_02_04.jpg

3.和算問題教材化研究会 第4回研究会総会 の案内
2017_10_02_05.jpg

教育をする側の人には、「和算問題教材化研究会」は一度参加してみたらいかがでしょう。

私のような、和算を教わって楽しもうと思っている者には、遠いと思いました。





「関孝和の業績」の記事が上毛新聞に載っていました

7月25日の上毛新聞に、「関孝和の業績」の記事が載っていました。

2017_07_30_1.jpg





関孝和について、上毛新聞に載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会会長の、関孝和の紹介記事が載っていました。

2017_05_09_01.jpg




関孝和に関する記事が載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の会長の記事が載っていました。


2017_04_21_1.jpg



4月22日、「倉賀野宿の会」に入会しました。
昨年の秋から、何回か見学させていただいたのですが、今回正式に入会させていただきました。

郷土史関連の会で、今年が発足10年目らしい。
「雁会(かりがねかい)」に入会していた人が何人もいて、本に載っていない、いろいろな話を聞けます。

『退職したら雁会に入りたい』と思っていましたが、「雁会」は解散していたらしく参加できませんでした。
退職後8年目に、やっと同じような活動をしている「倉賀野宿の会」に入会できました。



『和算ジャーナル』第1号が発行されました

3月26日に、群馬県和算研究会の例会に、前橋へ行って来ました。

今回のテーマは、つぎの2つでした。
   1.来年の全国和算大会開催について、決定,準備開始
   2.『和算ジャーナル』第1号 投稿者から一言説明

群馬県和算研究会は、今まで『会報』という会報を発行していましたが、
50号を超えることを機に、リニューアルし、会報の名前も
『和算ジャーナル』となりました。

その創刊号が発行されたので、入手しました。

2017_03_31_01.jpg

2017_03_31_02.jpg

今回は、投稿できなかったが、次から投稿できるように努力したい。




一関市博物館から、『和算に挑戦』の解答集が届きました

3月17日に、一関市博物館から、『和算に挑戦』の解答集が届きました。


2017_03_26_01.jpg

2017_03_26_02.jpg


2017_03_26_03.jpg


思っていたよりも、上級問題の応募者・正解数が少ないようです。

2017_03_26_04.jpg


群馬県から応募者10名を目標にしましたが、残念ながら4名でした。
私が紹介したことで、応募した人は、東京都から1名のみのようです。

2017_03_26_05.jpg

上級問題の審査後の講評です。優秀賞は新人を選んだとあります。

2017_03_26_06.jpg

表彰式の案内が来ていたので、私の優秀賞は知っていましたが、
群馬県の上級問題正解者3名のうち、2名が優秀賞とは思いませんでした。

2017_03_26_07n.jpg

優秀賞の賞状を頂きました。

2017_03_26_08.jpg


記念品として、『算法新書』の風呂敷を頂きました。

2017_03_26_09.jpg
2017_03_26_10.jpg





『和算に挑戦』の上級問題で、途中で放棄したもの

平成28年度の一関市博物館の『和算に挑戦』上級問題は、問題を見てかなり早い段階で
  (南円の直径)×(北円の直径)=(東円の直径)×(西円の直径)
という関係が浮かんで来ました。

なぜなのか分かりませんでしたが、浮かんで来たままに解答を進めましたが、
論理的に裏付けることができなく、解答にせず放棄しました。

何が何だかわかりませんが、ここに記録を残します。

2017_01_25_1.jpg
2017_01_25_2.jpg
2017_01_25_3.jpg
2017_01_25_4.jpg
2017_01_25_5.jpg
2017_01_25_6.jpg







一関市博物館『和算に挑戦』の私の解答を載せておきます

締め切り日の1月20日を過ぎましたので、私の解答を載せておきます。

初級問題の解答
2017_01_24_01.jpg
2017_01_24_02.jpg


中級問題の解答
2017_01_24_03.jpg
2017_01_24_04.jpg
2017_01_24_05.jpg
2017_01_24_06.jpg
2017_01_24_07.jpg


上級問題の解答
2017_01_24_08.jpg
2017_01_24_09.jpg
2017_01_24_10.jpg
2017_01_24_11.jpg
2017_01_24_12.jpg
2017_01_24_13.jpg





1月16日に、一関市博物館の『和算に挑戦』の解答を送りました

「初級問題」「中級問題」「上級問題」各1通りの解答を送りました。

「上級問題」は、二通りの解答を書こうと思っていましたが、数学的でない考えをうまく表現できず、
あきらめました。

「中級問題」の解答は、A4用紙で5枚,「上級問題」の解答は、A4用紙で6枚にもなってしまい、
封筒全体の重量が60gになってしまいました。
定形外郵便物となってしまい、送料140円となってしまいました。

1月20日の締め切りを過ぎたら、ブログに載せるつもりです。



1月14日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の会長が載っていました

2017_01_17_03.jpg
2017_01_17_04.jpg


関孝和の話です。正確です。

「関家は、養子新七郎の代に断絶した」とあるが、武士を追放されて武士で無くなっただけで、
その後のことが分からない。どこかの関さんの先祖かもしれない。



「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました

12月5日、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅の掲示板に掲示しました。

少し右往左往しましたが、一応掲示できました。

掲示できたと言って良いのか、若干、疑問が残るので、今週末に確認する予定です。

今日午後、倉賀野駅へ行って、窓口の駅員さんに、『掲示をさせて欲しいのですが・・・』と、
話を切り出したのですが。

駅員さんに、『有料の掲示板?』と聞かれ、『そこの無料の掲示板です。』と答えると、
『あなたは、近くに住んでいるの?』と聞かれ、『はい』、
『どんな、掲示なの?』と聞かれ、内容を見せました。

見ても分からないようだったので、『和算の問題です。』『数学の問題です。』と言っても
分からないようでした。『和算の大家 関孝和 の和算です。』と説明しました。

すると、『そこの掲示板は、高崎市に言わないと掲示できない。』と言われました。

掲示を許可する能力が無いのになんと無礼な質問をするのだろう?
JR東日本の駅員も地に落ちたものだ。と思いながら、
『高崎市の何課なのか、教えていただけますか?』と聞きました。

そしたら、あちこちを見まわしていて、どうもわからないらしい。
すると、近くにいた別の若い駅員さんに聞いている。
若い駅員さんが、台帳らしきファイルを差し示している。

『期間は?』突然聞かれた。『今日から1月20日までです。』
『じゃ、これに書いて、掲示物に貼って、掲示して』と、受付の小さな紙と
セロテープをくれました。
『受付番号が書かれていませんが?』と質問したら、『いらない』とのこと。
いったい、高崎市はどうしたのだろう?説明もなにもない。

仕方ないので、前から貼られていた別の掲示物の受付番号が17号と
18号なので、19号と書いて、期間を書いて、掲示して来ました。

2016_12_05_2.jpg

この駅員さんは、話を聞いてくれるので、悪い人では無いと思いますが、
窓口にいる人間としての、言葉の使い方を知らない。
駅に関して知識も少ない。
たぶん、定年退職を前に、他の部門から移って来た人だろう。

JR東日本の幹部社員に言いたい。駅の窓口を軽視してはいけない。
保線,信号系と同じように、重要な業務です。
これ以上軽視すると、JR北海道の保線のようになってしまいます。



『埼玉の算額』を読み始めました

10月18日に、足を延ばして群馬県立図書館へ行って、『埼玉の算額』を借りてきました。

2016_10_20_1.jpg
2016_10_20_2.jpg

埼玉県立図書館の編集・発行でした。





「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題は、稲城市穴澤天神社の算額の第1問と同じだった。

9月25日に、高崎市中央図書館へ行って、『多摩の算額』を借りてきました。

この本に、稲城市穴澤天神社の算額が載っていたが、その第1問は、
「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題と同じでした。
『多摩の算額』の方には、答えも術文も載っていました。

「たけしのコマ大数学科」の左側の背景の問題の元が分かりました。

2016_09_29_1_.jpg

2016_09_29_2_.jpg

2016_09_29_3.jpg






関孝和にちなんだ、「算学塾」が藤岡市で開かれたそうです

8月27日の、上毛新聞に藤岡市で開かれた「算学塾」の記事が載っていました。

対象は、中学生だけのようですね。

2016_08_31_1.jpg
2016_08_31_2.jpg