高崎・和算愛好会 管理人ブログ

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5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました

5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました。
JR佐野駅南口です。
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駅前の通りをまっすぐ行くと、佐野市役所前の電話ボックスが、
鋳物で囲まれていました。天明鋳物と書かれています。
天明鋳物は、一千年の歴史があり、日本で現存する鋳物製造で最古と言われています。
この辺りは、江戸時代に、日光例幣使道の天明(てんみょう)宿がありました。
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市役所前には
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少し進むと、県道67号へ出ます。ここからは、県道67号を進みます。
この道が、日光例幣使道です。
すぐに、星宮神社入り口があり、少し寄り道です。
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神社の鳥居も鋳物です。
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ここの算額が、現存する日本最古の算額です。

鳥居の先の、石段の欄干も鋳物でした。
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このへんで、日光例幣使道へ戻って、博物館へ向かいます。


しばらくして、博物館入り口です。
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博物館の入り口に、田中正造先生の銅像がありました。
(足尾銅山の鉱毒と戦った、田中正造先生の銅像です。銅は悪くない、開発の仕方が悪いということだろう)
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博物館内は、撮影禁止なので、以降は パンフレットや図録からです。
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算額の展示もよかった。
しばらく、「群馬の算額」を休んで、「栃木の算額」を考えて見ようと思いました。






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平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていた。今回は、栃木県佐野市。

平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていました。
今回は、栃木県佐野市の佐野市郷土博物館で開催されます。

5月13日に、会員の小曾根先生の講演があるので、それを聞くのを含みます。

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佐野市郷土博物館では、4月28日~6月17日まで、算額展が開かれます。
貴重な算額が集まっていますので、いかがですか。
下は、佐野市郷土博物館の資料です。

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4月4日の上毛新聞に、「宥坐之器(ゆうざのき)」の記事が載っていました

4月4日の上毛新聞に、「宥坐之器(ゆうざのき)」の記事が載っていました。
和算書で見たように思います。

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平成29年度 一関市博物館「和算に挑戦」の解答集が届きました

平成29年度 一関市博物館「和算に挑戦」の解答集が届きました。

今年の群馬県からの応募者は、3名で、昨年の4名に対して、マイナス1名でした。
10人を目標にしているのですが、増えませんね。
マイナス1名は、群馬県和算研究会の田部井先生が繁忙から、今回応募しなかったためと思います。

初級は、高橋信景さんと私,中級と上級は、小池哲也さんと高橋信景さんと私が正解でした。

私が紹介した東京都の新井さんが、中級,上級に正解していて、非常にうれしい。

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3月11日、群馬県和算研究会の例会で、桐生へ行ってきました

3月11日、群馬県和算研究会の8例会で、桐生の群馬大学理工学部へ行ってきました。
平成30年第1回例会です。

『和算ジャーナル』第2号の頒布がありました。
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開会の挨拶:小林会長
報告4件
   ・第14回全国和算研究大会(開催地 栃木県佐野市)の準備状況について  :中村副会長
   ・新発見の算額(栃木県)について                  :田部井事務局長、小曾根さん
   ・佐野郷土博物館主催の「和算展」について            :田部井事務局長
        4月28日~6月17日  5月13日14時~15時に会長が講演する。
   ・平成29年度会計報告                         :田部井事務局長
発表6件
   1.二次関数のグラフを表示する教育模型について      :関憲一郎さん
   2.『神壁算法』の1問題から                     :小林龍彦さん
   3.阿倍知翁の問題について                    :木下宙さん
   4.外相似の四円定理と内相似中心について          :小曾根淳さん
    5.各種算額問題のアニメーション化(PC実演)         :赤木操さん
   6.『絵本工夫の錦』序文読解                    :皆川一郎さん、田部井さん
その他
   ・次回定例会    5月13日13時~ 佐野郷土博物館  会長の講演も聞く


一関市博物館『和算に挑戦』平成29年度の、私の解答を載せておきます

1月20日の締め切りを過ぎましたので、私の解答を載せておきます。
正解か否は分かりません。
一関市博物館の正解発表は3月4日予定です。


初級問題
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中級問題
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上級問題
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今年も、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅に掲示しました

12月13日に、「和算に挑戦」の紹介を、倉賀野駅に掲示しました。

掲示のお願いに駅に行ったら、申し込み書に書き込み、掲示物を渡すだけで、
掲示していただきました。
昨年とは、まったく違う対応で、今年は納得できました。

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群馬県和算研究会の例会に行ってきました。もう、お酒は飲まないことにしました。

12月10日に、群馬県和算研究会の例会に、前橋工科大学へ行ってきました。

出席者は、14名でした。

発表は、次の4件でした。
1.田部井先生  法道寺の反転不変式について補足
     『反転法と算変法』で示した、法道寺の不変式が成り立たない場合があると、
     読者から指摘があった。たしかに、反転の中心の位置で、不都合が起こる。
     適用範囲を広げた式を提示した。
2.田部井先生  「算法新書」のシュタイナーチェーン問題と極形術について
     問32,問41,問37,問43について、極形術の手法を見た。
     (これは、非常に興味深く思った。極形術から算変法が生まれたと思った。)
3.小曾根先生  池田の定理と剣持の定理の、より簡単な別証明
     反転法を使った証明
4.木下先生   塩釜神社天保7年第2面算額の第9問について
     『宮城の和算』に載っている解法は、確認できていない条件を使って
     いるので、正しくない。
     与えられた条件のみを使った解法を提示。

例会終了後、場所を変えて、懇親会を行いました。

懇親会終了直前に、意識を失って、病院へ救急搬送してもらいました。
幸いにも、イスに座った状態で、意識を失ったので、床までの距離が短く、
頭を打たなかったようです。

当日中に、家に帰れたが、大変な迷惑をかけてしまいました。
申し訳ありません。

ビールを小ジョッキに1杯だけ飲んだが、酔った気にはなっていませんでした。

普段から、徐脈で、拍動が少ないので、自分では、血圧が下がって、
脳が酸素不足になったのだと思っています。

若い時は、大酒飲みだったのですが、今はほとんど飲まなくなっています。
今後は、お酒は飲まないことにします。



算額見学会の記事が、上毛新聞に載っていました

11月27日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の算額見学会の記事が載っていました。

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倉賀野神社の算額の写真を撮りました。
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かなり見えにくくなっていますが、文字の跡は分かります。赤い色もわずかに残っています。
花押も分かります。
150年経っていて、約100年は屋外に掲示されていたにしては、良いのではないでしょうか。
下のリンクで、pdfを拡大して見られます。
倉賀野神社の算額の写真(拡大用)pdf   



倉賀野神社の算額の拓本(乾拓)の写真も撮りました。
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50年ほど前に、前澤辰雄さんと、山本さんが採拓してもので、山本さんから借りたものです。
下のリンクで、pdfを拡大して見られます。
倉賀野神社の算額の拓本の写真(拡大用)pdf  







算額見学会の案内が、上毛新聞にも載りました

11月23日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の算額見学会の案内が載りました。

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算額見学会のお知らせ

群馬県和算研究会の見学会です。
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下は、倉賀野神社だけの見学会です。
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群馬県和算研究会の例会に、桐生へ行ってきました

10月1日に、群馬県和算研究会の例会で、桐生へ行ってきました。
今回も私は、発表は無く、11月26日に予定している算額研究会の準備状況報告だけです。

発表は次の5件でした。
1.お家流くずし字の「算法新書」巻之二 の解読と計算 :皆川一郎さん
2.和算の曲率問題とメネラウスの定理           :小曽根淳さん
3.円錐曲線に接する累円群                 :木下 宙さん
4.茨城県大栄寺の算額解法(その3)            :鶴見和之さん
5.難問・明星輪寺算額に対する某書発表解法は、
  題意解釈の誤解?                      :長井宏之さん

むつかしい話が多く、なかなか理解できないのですが、聞いていると分かったつもりになります。

次の資料を受領しました。
1.群馬県立歴史博物館紀要 第38号抜刷 「堤堀普請人足割□□の事」
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2.和算問題教材化研究会 会誌 「和文化数学」創刊号 
  表紙
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  目次
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  最終ページ
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3.和算問題教材化研究会 第4回研究会総会 の案内
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教育をする側の人には、「和算問題教材化研究会」は一度参加してみたらいかがでしょう。

私のような、和算を教わって楽しもうと思っている者には、遠いと思いました。





「関孝和の業績」の記事が上毛新聞に載っていました

7月25日の上毛新聞に、「関孝和の業績」の記事が載っていました。

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関孝和について、上毛新聞に載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会会長の、関孝和の紹介記事が載っていました。

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関孝和に関する記事が載っていました

4月21日の上毛新聞に、群馬県和算研究会の会長の記事が載っていました。


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4月22日、「倉賀野宿の会」に入会しました。
昨年の秋から、何回か見学させていただいたのですが、今回正式に入会させていただきました。

郷土史関連の会で、今年が発足10年目らしい。
「雁会(かりがねかい)」に入会していた人が何人もいて、本に載っていない、いろいろな話を聞けます。

『退職したら雁会に入りたい』と思っていましたが、「雁会」は解散していたらしく参加できませんでした。
退職後8年目に、やっと同じような活動をしている「倉賀野宿の会」に入会できました。



『和算ジャーナル』第1号が発行されました

3月26日に、群馬県和算研究会の例会に、前橋へ行って来ました。

今回のテーマは、つぎの2つでした。
   1.来年の全国和算大会開催について、決定,準備開始
   2.『和算ジャーナル』第1号 投稿者から一言説明

群馬県和算研究会は、今まで『会報』という会報を発行していましたが、
50号を超えることを機に、リニューアルし、会報の名前も
『和算ジャーナル』となりました。

その創刊号が発行されたので、入手しました。

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今回は、投稿できなかったが、次から投稿できるように努力したい。




一関市博物館から、『和算に挑戦』の解答集が届きました

3月17日に、一関市博物館から、『和算に挑戦』の解答集が届きました。


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思っていたよりも、上級問題の応募者・正解数が少ないようです。

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群馬県から応募者10名を目標にしましたが、残念ながら4名でした。
私が紹介したことで、応募した人は、東京都から1名のみのようです。

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上級問題の審査後の講評です。優秀賞は新人を選んだとあります。

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表彰式の案内が来ていたので、私の優秀賞は知っていましたが、
群馬県の上級問題正解者3名のうち、2名が優秀賞とは思いませんでした。

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優秀賞の賞状を頂きました。

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記念品として、『算法新書』の風呂敷を頂きました。

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『和算に挑戦』の上級問題で、途中で放棄したもの

平成28年度の一関市博物館の『和算に挑戦』上級問題は、問題を見てかなり早い段階で
  (南円の直径)×(北円の直径)=(東円の直径)×(西円の直径)
という関係が浮かんで来ました。

なぜなのか分かりませんでしたが、浮かんで来たままに解答を進めましたが、
論理的に裏付けることができなく、解答にせず放棄しました。

何が何だかわかりませんが、ここに記録を残します。

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一関市博物館『和算に挑戦』の私の解答を載せておきます

締め切り日の1月20日を過ぎましたので、私の解答を載せておきます。

初級問題の解答
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中級問題の解答
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上級問題の解答
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1月16日に、一関市博物館の『和算に挑戦』の解答を送りました

「初級問題」「中級問題」「上級問題」各1通りの解答を送りました。

「上級問題」は、二通りの解答を書こうと思っていましたが、数学的でない考えをうまく表現できず、
あきらめました。

「中級問題」の解答は、A4用紙で5枚,「上級問題」の解答は、A4用紙で6枚にもなってしまい、
封筒全体の重量が60gになってしまいました。
定形外郵便物となってしまい、送料140円となってしまいました。

1月20日の締め切りを過ぎたら、ブログに載せるつもりです。