高崎・和算愛好会 管理人ブログ

6月5日、高崎の興禅寺へ拓本を採りに行ってきました

拓美の会で、採拓の許可を戴いていた、高崎の興禅寺に、拓本を採りに行ってきました。
「子育地蔵尊」の碑で、昭和40年代に建立されたものです。

山門の左に、地蔵堂が見えます。
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地蔵堂の正面です。
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地蔵堂の説明板の内容です。
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山門です。
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山門をくぐると、公園です。
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公園の先に、門があります。観光案内板があります。
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観光案内板の内容です。
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門の内側に、石造物があります。
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目的の「子育地蔵尊」です。
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採拓中です。
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6月11日、拓美の会(拓本同好会)の例会で、中央公民館へ行ってきました。



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第2回 倉賀野まつり に参加しました

5月27日に、第2回 倉賀野まつり にスタンプラリーの運営で 参加しました。 

高崎市と合併して50周年記念で、倉賀野まつりをしてから、5年が経ちました。

今回は、若干小規模ですが、4台の屋台,こども神輿,獅子舞と揃いました。

4台の屋台
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田子屋の獅子舞
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スタンプラリー
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ポイントの案内や、巡回をしていたので、写真はあまりありません。


6月4日の上毛新聞に、第2回倉賀野まつりの記事が載っていました。
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5月中旬の3件

5月10日 倉賀野観光ガイドの会例会

5月13日 『倉賀野を知ろう』というテーマで、高崎市広報で募集し、ガイド実施。

5月14日 拓美の会の例会で、高崎市中央公民館へ行ってきました。
       JR高崎駅から高崎市中央公民館まで、20数分の散歩の途中で、
       2つの観光案内板を見てきました。

高崎市九蔵町の交差点近くに、2つの観光案内板がありました。
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交差点を少し先に行くと、観光案内板が見えます。
わかり安くなるように、大きな黄色の矢印をつけてみました。
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もっと近づくと
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内容は
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もう一度、九蔵町の交差点に戻って、右を見ると。
黄色の矢印を付けた道を進みます。
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少し行くと、観光案内板が見えてきます。わかりやすく、黄色の矢印を付けました。
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も少し、近づくと
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内容は
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でした。



5月8日の上毛新聞に、ハローと環水平アークの記事が載っていました

5月8日の上毛新聞に、ハローと環水平アークの記事が載っていました。

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5月8日の上毛新聞に、七輿山古墳の記事が載っていました

5月8日の上毛新聞に、七輿山古墳の記事が載っていました。

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5月8日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました

5月8日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました。

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5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました

5月6日、「とちぎ和算の世界」を見に、佐野市郷土博物館へ行ってきました。
JR佐野駅南口です。
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駅前の通りをまっすぐ行くと、佐野市役所前の電話ボックスが、
鋳物で囲まれていました。天明鋳物と書かれています。
天明鋳物は、一千年の歴史があり、日本で現存する鋳物製造で最古と言われています。
この辺りは、江戸時代に、日光例幣使道の天明(てんみょう)宿がありました。
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市役所前には
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少し進むと、県道67号へ出ます。ここからは、県道67号を進みます。
この道が、日光例幣使道です。
すぐに、星宮神社入り口があり、少し寄り道です。
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神社の鳥居も鋳物です。
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ここの算額が、現存する日本最古の算額です。

鳥居の先の、石段の欄干も鋳物でした。
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このへんで、日光例幣使道へ戻って、博物館へ向かいます。


しばらくして、博物館入り口です。
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博物館の入り口に、田中正造先生の銅像がありました。
(足尾銅山の鉱毒と戦った、田中正造先生の銅像です。銅は悪くない、開発の仕方が悪いということだろう)
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博物館内は、撮影禁止なので、以降は パンフレットや図録からです。
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算額の展示もよかった。
しばらく、「群馬の算額」を休んで、「栃木の算額」を考えて見ようと思いました。






5月4日の上毛新聞に、「太陽の鐘」の記事が載っていました

5月4日の上毛新聞に、4月27日に見てきた、「太陽の鐘」の記事が載っていました。

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5月2日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました

5月2日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました。
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4月30日の上毛新聞に、獅子舞関連の記事が載っていました

4月30日の上毛新聞に、獅子舞関連の記事が載っていました。
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4月29日に、高崎スプリングフェスティバルで、獅子舞を見てきました

4月29日、高崎スプリングフェスティバルで、獅子舞を見てきました。

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これは、八木節の部分です。
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観覧席で見たこのハッピの人は、獅子舞の関係者でしょう。
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阿久津町の獅子舞は、稲荷流の3宗家のひとつです。
今回は、3人のカンカチと3頭の獅子の構成でした。
獅子舞の事を、「ささら」と呼ぶほど、他県では「ささら」という竹製の楽器を使いますが、
群馬県では、この「ささら」という楽器のかわりに、「カンカチ」という金属棒を使うものがほとんどです。
「カンカチ」を持って舞う人も「カンカチ」といいます。獅子の舞いとカンカチの舞はほとんど同じです。

打ち込み
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ぼんてん(前の切り、中の切り、後の切り)
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うた(てんぐ拍子)、おいとま
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「ささら」は使いませんが、「うた」の中には、「ささら」という言葉が出てくるのですね。


4月30日の上毛新聞に、スプリングフェスティバルの記事が載っていました。
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4月27日に、「広瀬川詩の道」を歩いてきました

4月27日に、群馬県立図書館の帰りに、「広瀬川詩の道」を歩いてきました。

行ったり来たりしたので、順番は不同です。

周辺の地図です。
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「広瀬川詩の道」の案内です。複数ありました。
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岡本太郎の「太陽の鐘」です。近くに木が多く、写真が撮りにくいです。
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「太陽の鐘」を3方向から撮りました。鐘は、打てません。
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第1回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
石に青銅版が埋め込まれています。文字の部分は凸になっています。
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第2回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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歴代の萩原朔太郎賞受賞作のリストです。
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第3回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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「筆塚」です。大きな碑です。これは、石に刻まれています。
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第4回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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「糸の橋」です。
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「糸の橋」のたもとの「説明」です。
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第5回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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第6回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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第7回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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第8回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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第9回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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第10回萩原朔太郎賞受賞作の碑です。
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「交水堰(こうすいぜき)」の説明板です。次の水車の説明でもあります。
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この水車は違和感がありますね。
水車を動力にして、機械製糸をしたり、穀物を搗いたりしたということを表しているのでしょうが、
単に水車を回しているだけに見えます。
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4月26日の上毛新聞に、獅子舞関連の記事が載っていました

4月26日の上毛新聞に、獅子舞関連の記事が載っていました。

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拓美の会で、4月25日に、観音寺へ拓本を採りに行ってきました

観音寺の住職さんに、拓美の会の会長から採拓のお願いをしていました。
当日は、午前中は雨で、午後も夕方には風が強くなるので、短時間です。
今回の参加は、予定どおり、会長,副会長,私の3名です。

わたしの採った碑は、新しそうですが興味があるものです。

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4月20日,21日は、倉賀野の養報寺へ、拓本を採りに行ってきました

4月20日,21日は、倉賀野の養報寺へ、拓本を採りに行ってきました。
20日は、風が少し有り、うまく和紙が貼れず、21日に再チャレンジしました。

この碑は、玉村天満宮へ算額を奉納した、町田三津次郎(町田光次郎)の時世の句碑です。

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表面の拓本
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裏面の拓本
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4月21日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました

4月21日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました。

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4月20日の上毛新聞に、倉賀野神社の春季大祭の太々神楽が載っていました

4月20日の上毛新聞に、倉賀野神社の春季大祭の太々神楽が載っていました。

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平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていた。今回は、栃木県佐野市。

平成30年第2回の、群馬県和算研究会例会の案内が来ていました。
今回は、栃木県佐野市の佐野市郷土博物館で開催されます。

5月13日に、会員の小曾根先生の講演があるので、それを聞くのを含みます。

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佐野市郷土博物館では、4月28日~6月17日まで、算額展が開かれます。
貴重な算額が集まっていますので、いかがですか。
下は、佐野市郷土博物館の資料です。

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4月17日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました

4月17日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました。


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4月11日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました

4月11日の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました。

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